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「積極的なヒロインが彼氏を寝取るのを見たい」なんてひそかに考えてるあなた向け。この記事では、谷川にんにくの新作・委員長×光田くんがどうやって第三者カップルを転がしかけるやり口と、そこにしかない小悪魔ヒロインの萌えどころがわかります。






作品概要
| タイトル | 委員長と光田くんの犬も食わないはなし |
|---|---|
| 作者 | サヨナラホーネット |
学園の幼なじみカップル、委員長と光田くん。ふたりは表面上平穏だけど、内側では百年戦争のような駆け引きが続いている。見る側はすぐ分かる、委員長が光田をちょっとずつ追い詰めているのが。この5作目では、クラスの“王道カップル”を破綻させてまで委員長が手に入れたいものとは。ドロドロとした三角関係、足をすくわれる読者の心。スピンオフ短編付き48P。
作品の魅力
ギャラリー開いた瞬間、監督生徒会室の奥で委員長が「今日は私の勝ちね」と呟く一枚が飛び込んできた。文句じゃない、ただの挨拶だと思ってた光田の肩越しに彼女ほのかに微笑む唇。いきなり不意打ちで背筋ゾクゾク。たとえばコマ3で彼女の指先が眩く光田のスマホを奪う瞬間、画面越しに彼氏の心が鳴ってるのがなんだか分かる。18ページ目で差し込まれる回想では、三年間前からこんな俯瞰劇を仕組んでいたことが淡々と語られる。読み返すたびに「あの時の笑顔、作戦だったのか」と味わいが変わる。
主軸はもちろん三角関係の崩壊劇だけど、谷川にんにくは常に“甘噛み”を忘れない。光田が委員長の耳を噛んでいるシーンでは、思わず「どっちが犬なんだよ」と笑ってしまう。ふたりは違う次元の主従関係をどっちつかずで続けてきたけれど、今回は素直に委員長が惚れている顔を見せちゃう。それが逆NTRなんだけど、「惚れてるだけ」に徹してるから嫌らしさゼロ。小悪魔女子が好きな人に尽くす身勝手さがぎゅっと詰まってる。光田の動揺を第2話と違って声に出さず、ただ頬を染めるだけ。じわじわ刺さる。
画力も進化してる。前作で美術部だった設定を生かして背景のパースが抜群。委員長の家のワンルーム、教科書が埃をかぶってるテーブル、ベット横のプラモの山。日常感とギャップがすごく出ていて、読者の頭に挟み込める。シーン数こそ3つだが、各3Pでカット割りが的確。たとえば電車で委員長が人混みに消えそうになる鏡頭、光田が取り残される演出。まさに「昨日見た彼氏彼女の日常をズタズタにする瞬間」だ。あー、こういうの見たかった。
気になる点
完結までもう一歩、というアツいままウラページに突入。実は次回予告がなくて、次号に続くか否かの一文もない。谷川さん、かなりの展開を仕掛けきったあとで強制的にガラッと幕を下ろしてるから、せめて「次回へ続く」くらいは欲しかったな。
こんな人におすすめ
小悪魔系で「私から好きだから黙ってて」の積極的ヒロインが好きな人。王道カップルをズタズタにしたい破壊欲を温めたい人。最後まで飼い慣らされる最高のご褒美シーンが待ってるから「私が惚れてるんだから仕方ないでしょ!」みたいな身勝手な愛が堪能したい人もどうぞ。
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