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天才退魔士×気の強いグラドルの逆NTR展開が気になる人向け。この記事では、崩壊寸前のプライドが肉棒で殴り込まれる瞬間まで、どう演出されてるのかがわかります。





作品概要
| タイトル | 天才退魔士と気の強いグラドルが肉壺に堕とされる話 前編 |
|---|---|
| 作者 | バイオレット |
某有名週刊グラビアで連載中の超人気コミックが満を持して姉妹誌移籍。退魔師・霧島セイラは西の最高峰と称された天才だったが、裏社会のしがらみで無実の冤罪を着せられ戦力外通告。転身先で出会ったのが、ツン顔で売れっ子グラドルの早乙女ルカ。彼女の秘めた業として“強すぎて使い物にならない霊を見る体質”が災いし、ルカの出演する撮影ロケ先で封印破られた色欲の眷族に二人は囲われる。前編はセイラが霊力を封じられた絶望感の中、無理やり目覚めさせられたルカの淫紋絡ませながら、初めて見せる弱音を吐くところまで。彩色ページ38Pに加え、作者描き下ろし後日談4Pも収録。
作品の魅力
あの瞬間、セイラの苛立ちが顔面に降り注ぐ汗となって滴ったとき、俺は椅子から腰を浮かせた。唇を噛みしめながら「私が…」と掠れた声を漏らす台詞の先にあるのは、天才という称号が無意味になる刹那。作者はここで見事に「屈折したプライド」を体温で溶かして、読者の前にべったりと焼き付ける。たとえばセイラがルカの肌に触れた右手が震えるカットでは、妖気に犯されてるのは肉体じゃなく自尊心だということが硝子細工みたいに割れて見える。
ルカの扱いがスゴい。勘違いだと思ってた。いつもの「ツンツンしてるけど挿れりゃすぐメス」じゃない。彼女は怯えもせず、腕力チャーみんなを挑発するように「撮影中ってのに、どこ触ってんの?」と凄む。この一言で撮影クルーの劣情がガンガン掻き立てられる展開が、よくある「挿入にすら至らない弱虫達」像と違ってみんな実際に襲いかかる。読んでて「おっ」と思ったのは、ルカが身体を弄ばれながらもセイラの方を一生懸命確認してる視線。アイドルの仮面の裏にある“共犯者”を探す瞳に、俺の胸がざわざわした。
肉絡ませ描写は、淫紋が魔力の回路を喰い破る音を視覚的に聞かせる、そんな錯覚に陥るレベル。セイラの身体に浮き出た紋様は、退魔符を焼き払った跡とも見えて、魔力が噴出する無残な穴を思わせる。特に「乳房の先っぽにまで疼きを広げる」パネルでは、乳首が立ち上がる度に淫紋が歪んで、まるで生き物みたいに蠢く。これを見せられた読者は、次ページで破られたタンクトートップの布切れが乳房に食い込む瞬間で、完全にこの世界に引きずり込まれる。
肝はセイラの潰れ方。幼少に契約した式神を右足首から啜られて、それが得体の知れない快楽に変貌する描写が半端じゃない。たった三コマで「契約さえも道具にされてる」衝撃を。最後の見開きで、二人が左右から無理やり膝を割られながらも、牽制し合う互いの瞳が交錯して。「まだ、負けない…」って呟くセイラの震えが耳元で聞こえてきそうだ。この前編だけで既にエロスも歪んだプライドもぶち抜かれる圧縮の仕方は、過去2000作の中でも屈指の手際。後編でルカが「私の共演者、いきなり失神させちゃいけませんよ?」と微笑んだら、俺は確実に立ち上がってしまう。
気になる点
式神喰らい描写で布テクスが見えにくく若干混乱。エロと戦闘モードの線が細くて、見間違えた。
こんな人におすすめ
「強気ヒロインが剥き出しの弱さを見せる瞬間」の前触りを愉しみたい人。退魔師の威厳がただの媚薬と化す過程を、逃げ場ゼロでじっくり追いたい人。
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