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還暦を迎えたアニバーサリー作品をどアップで味わいたい人向け。今回はPLUTO10周年リメイクの「REvival+」を咀嚼して、どこを強化したか、どう積極的ヒロインが動くか、が分かる記事です。
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作品概要
| タイトル | REvival+ |
|---|---|
| 作者 | PLUTO |
| ジャンル | ファンタジー ふたなり メイド レズビアン 寝取り・寝取られ・NTR 性転換・女体化 悪堕ち 憑依 成人向け 旧作 東方Project 男性向け 逆転無し |
サークルPLUTOが生誕10周年を迎え両さんは過去最大級の本格リメイクをぶち込んだフルカラー。最初に出た小規模本作ReFiNeを土台にエロも劇も描き下ろしで三倍増。二人の関係は同じだけど背景や服の質が一段と密度高く艶めいて、セリフも味のある瑞々しいものに生まれ変わった。ファンが必ず胸熱の「あのシーン」は残しつつ新挿入カットで女の子の心情を文字通り裏から見せびらかし違和感ゼロの一体化を狙う、まさにPLUTOの原点回帰でもある10周年決算版。
作品の魅力
——立ち上がる布地、上滑る光、そこに宿る彼女の笑顔。
最初の一コマで「ああ、ここ数年でPLUTOはもう一枚上に行ってる」と肌感覚でわかった。たとえば窓越しの逆光シーンでは髪の毛一本一本の線が浮き彫りになって、女の子が必死に笑ってるのに「震えてる」と言わんばかりに芯が見えた。単に色を塗っただけじゃなく、隣に立ってる主人公の陰まで計算されてる。「リメイク」じゃなく「蘇生」って言葉がぴったり。
挙動からしてもう敵わない。彼女が「今回は私が食べる側」と宣言する台詞は、元版では恥じらいが先行してたけど今回は喉奥に滑り込む音まで付きで確約だ。腰を揺らす角度や胸の揺れがまさかの三拍子、たとえばオフィスで抱きついてくるレイアウトでは、前作ほど背景をぼかさずにいるおかげで同僚の視線がヒリヒリ伝わる。二ページ開きでは妄想と現実が混じり、光るモニタ越しに自分が見られてる感覚が最高に気持ち悪く新鮮だった。
絵柄の上りだけじゃない。流れを再構成した結果、女の子の「負けたくない」が改めて胸に刺さった。片思いのまま押し倒される、みたいな片方向じゃなくて、こちらが弱火の煮え切らない気持ちを見透かされて主導を奪われる。元々あったセリフが一句入れ替わっただけで、「恭しいのに欲張り」な表情が増して、たとえば「リップを噛みながらプライスダウンに応じる」ギャップの塩梅が絶妙じゃなくて冴えすぎてドギマギする。細かい入力ミスも修正済みなので気持ちにノイズが一切入らない。最後はやっぱり二人で崩れ落ちるけど、その向こうで彼女がニヤリ、ってインサートがあるのがまた涙出るほど安心した。
ボリュームは言わずもがな。エロもギュッと絞ってゼロから四Pを加え、背景紙芝居みたいに連続スチルでぱんぱん埋める。でも詰め込みすぎず、リード三コマ末端カットで息継ぎを入れる感覚が見事。ページ数は70P超だけど穴が空くほどじゃなくて、グラスの氷が溶けて音が鳴った後も耳の中で残る長さに達している。ああこれが10年の手練かと素直に脱帽。
気になる点
ちょっとだけ枚数を割いて欲しかった学校屋外シーン、あれだけ想像が膨らみすぎて最終的にマンガにならなかったのが残念。でも削られて結果ここまでダイレクトに刺さるバランスなんだろうなぁ。
こんな人におすすめ
レズキスから騎乗位まで一貫して上から目線で攻め立てる女の子が好きな人に刺さる。元ネタ知ってるけどもっと汗だくになって欲しいって渇望している人も大満足。
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