ゾンビハーレムライフ〜抗体持ちの俺と爆乳ゾンビ〜 第十話

サークル影武者

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ゾンビアクションものにエロを融合させたいけど「利き手が2本+3本」とかの駄洒落はいらない、という人向け。なぜか俺だけゾンビにされない抗体持ちで、胸だけは人並み外れて戻った爆乳ゾンビ娘たちと張り合う日常がどうなってるか、この記事で先行ネタバレなく味わえます。




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作品概要

タイトルゾンビハーレムライフ〜抗体持ちの俺と爆乳ゾンビ〜 第十話
作者サークル影武者

私だけがゾンビに噛まれても抗体を獲得、他のゾンビと違い理性を保てたところが持ち味。漫画は第十話で迎えた学園避難所に落ち着くも、次は水着回だという予告で胸が火照る。FANZAだと無料サンプル5ページ付き、レビューはなんと満点13件。サークル名は影武者、まさにゾンビハーレムの影で作者もステルス。

作品の魅力

この巻で注目すべきは「避難所内のオナ禁」という破天荒なルール設定だ。噛まれた女が性欲の塊に変わってしまうから自慰も性交も禁止。でも欲求は限界まで蓄積する。その結果、たとえば図書室で3人が同時に私を盗み見している場面では背後でページを捲る音だけでアソコが震える描写がある。声にはならないけど耳が疼く、そんな音にまで反応したのは初めてだった。

俺の抗体はゾンビ娘にとって麻薬みたいな存在らしい。そのっとは詳細伏せてくれてるけど、たとえば屋上で2人に囲まれ首筋を甘噛みされた時、「今がイイ」って語尾がかすれるくらいご機嫌なのはハッキリ読み取れる。まるで高級スイーツを余すところなく味わってる感じで、こっちはその場にいながら料理人気分。何とも不思議な逆立ちしたS感。

感情的に見せたいシーンだったらピッチリ描かれるけど、スキマ時間の会話も抜かりない。たとえば炊事室で手際よくカレーを作りながらの会話。ゾンビだと味覚が死んでる?と投げたら「死んだふりして生きてる」って返してくるやりとりはキレ味鋭くて、ふと今日の晩ご飯が食べられなくなる。コミックだと文字足らずの場合が多いのになぜここはテンポよく詰まるんだろう。作者のセリフセンスは単なる下ネタとは格が違う。

水面がバシャリと割れる効果音で始まる水着回の予告は、先の展開を思わず予約したくなる。胸が水着の布から逃げ出しそうなゾンビ娘+抗体の匂いを嗅ぎつけた新キャラの影。前9話で築いた「緊張と下ネタの振り幅」が最強形に来てる。胸は大きいがその分重さも表現され、走れば押さえなきゃいけないジレンマ。武器となる巨乳と、普通にジョギングするおっぱいが同じ画風で描き分かれている技術力も素直に褒めたい。

気になる点

水着回は単なるサービス色強めかと思いきやマジなサバイバル要素が入りそうで、どっちに転ぶかプラス思考で楽しみにしてるけど裏切られたら泣くかも。

こんな人におすすめ

ゾンビものでも脳漿を飛ばすハードはちょっと……という人に。さらに、避難所や地下街など閉鎖空間で願望が加速する展開が好きな人にもピッタリ。あと、乳について正直すぎる描写にニヤけながら応援したい人。

詳細はこちら

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