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「宇宙で女の子が一方的に男を追う」みたいな逆NTR展開が気になる人向けです。この記事では、そんな執拗で淫らな宇宙漂流がどんな風に浣腸のごとく込み上げてくるのかがわかります。

作品概要
| タイトル | 宇宙の悲鳴は誰にも届かない |
|---|---|
| 作者 | ウメ畑 |
地球を捨ててから約四百年、人類は再生医療船アークで眠り続ける。その航路を守るのは、巨大コンストラクションを担ぐ「操演体」と呼ばれる改造少女たち。だが石油より重い宇宙の闇は、人間の体をゆっくりと腐らせる。陽も落ちる星もない中、彼女は一度発情したオスを見逃さず、人生すべてを注ぎ込む。その行為は、永遠に届かない救急信号みたいに空虚。それでも「操演体」の心臓は鼓動を計り直す。再生医療船アークを守るため、彼女はただひたすらに射精させ続ける。
作品の魅力
人知れず吠え続ける宇宙遺跡、そこに取り残された孤独な女が標的を睨む場面が物凄く熱い。ありふれた「脱出劇」と違って、ひたすら射精に陶酔する理由が描かれていて読み応えがある。たとえば操演体が「味わうものは全部、多分最後だから…」と、主導権を取った瞬間の言葉は最早情交というより純粋な償いだ。
透明感のある線が宇宙船の金属光を照らす錯覚を与える一方で、黒の濃淡で勃起器官の疼きを際立たせる画風が面白い。ただの筆圧ではなく、無機質なメカの隙間から蠢く肉質表現が浮き彫りになる。特に“汚染度93%”ポジションで操演体が腰を捻る構図なんて、実際にはあり得ない反り身の角度だけど、その無謀さが宇宙というジャンルのノスタルジーを刺激する。
ストーリーは単線ではなく、操演体が「もう30回目だよね?」と呟くと、過去の同じ行為が余韻として背後に重なる。80ページでこれだけ何度も射精描写を回すのに、毎回芯が退屈しないのは、彼女の目的が「種を残す」のではなく「宇宙の無音を叩き割る」ことに反転しているからだ。終盤、監査用のプローブが「本当に対象は妊娠の可能性あり?」と問いかけてくるシーンでは、ヒロインの笑顔に禅問答みたいな深みが宿った。
ページ数を稼ぎたいための尺取りゲームではなく、漂遊する性欲を作中の誰よりも際限なく拡大させるヒロインの強さが最高だ。まるで宇宙で死ぬ直前に、性行為以外で自分を「支配」する方法が見つからなかったように。
気になる点
ラスト2ページのビジュアルノベル風回想は、やや時間軸の急降下に感じられた。
こんな人におすすめ
宇宙SFで「オンナが男を一方的に犯す」監禁願望を求めている人、肉筆に近い筆致で金属と肉が擦れ合う官能表現を好む人にもピッタリだ。
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