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記憶を失った可憐な少女が実はサキュバス、しかもすぐベロチューで逆襰しちゃう…なんてサムネを見て「コレぇ〜!」と飛びついたファンのみんな向け。この記事では、あの妄想的なサムネを超えた中身と、実質ボリューム、丁寧な演出について全部ばらします。







作品概要
| タイトル | 記憶喪失の娘を拾ったらサキュバスだった |
|---|---|
| 作者 | マシュマロ風船 |
森林で暮らす木こり・バハトが道端で気弱な少女アリシアを拾う。名前しか答えられない彼女は倒れた理由も思い出せない。親切に介抱するバハトだけど、夜になるとアリシアは突然淫魔サキュバスの瞳を宿し、魔力に飢えた身体で体を寄せる。本意なら彼を襲うことも許される理屈だけど、懐いた彼への想いが理性を揺さぶり、互いに求め合う夜が続いていく。昏睡した町人には誰も気づかれぬ山小屋で、二人だけの甘密な交わりが加速していく。
作品の魅力
シチュエーションのみか、感情の熱量で勝負してるんだなと最初から骨太のテンションに圧倒された。この手の単発CG集とは違って、アリシアが食卓に並べた栗ご飯の手際の良さに心が奪われるくらい、全カットに「暮らし」の余韻がある。背景の薪棚や染みだらけのエプロンまで描き込んでる。
たとえばバハトが寝床の隅に置いた水差しを見せるカットでは、彼が木こりという職業を単なる設定として片付けずに使ってるのが伝わる。汲んできたばかりの清冽な水がぴちゃぴちゃと音をたてて飲まれ、そこに映るアリシアの瞳がぐにゃりと歪むまでの10秒は、後々の種族差との絡ませ方の伏線じみてた。
性描写も陶酔というよりは対話だらけで嬉しかった。唇を重ねる前に「怖くない?」と小声で問いかけるアリシアに対し、バハトは「俺が痛い目に遭うと思ってるのか?」と笑い返す。恋物語あるあるの混乱台詞とは違って、彼らはしっかりと二人だけの世界線を歩んでて、作中で起きてる奇跡(木こり×サキュバスの同居)を自覚してる。この眼差しの余裕があるおかげで腰を振る場面でも視線が逸らせない。
そして再度の朝。アリシアがバハトの膝に顔を埋めながら「力が出ない…」と甘える台詞。ここで差し込まれる回想で、前夜の接吻を通じて彼女の翼が元通りに戻る描写が入る。生えたばかりの羽が震えて零れる光り粉が、彼の頬をくすぐる音がBGMで再現されてなんとも嫉妬を誘う素晴らしさ。これだけのコストを総カット続きにぶち込めるのは短尺だからこそだし、尺を長くしてしまったらこうはいかない緊張感がある。
気になる点
バハトの顎鬚の描写が薄すぎて、時々キャラが同一人物かどうか瞬間的に判別がつかなくなるシーンが2回ほど。
こんな人におすすめ
「関係性ゼロから一晩で肉欲に溺れるより、同居後も柴刈りや炊事を共にする日常の絡まりが好き」という人。朝の小さなキッスで精気を分け与える儀式にもウットくる人。逆NTRというよりは種族間アンバランス恋愛に草食系をぶつけたい人にも。
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