理性崩壊ブラックジャック 〜誘惑ディーラーとの危険な賭け〜

ゆめみてい

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「誘惑ディーラーに理性を蒸発させられたい!」が気になる人向け。この記事では、表紙からしてヤバい匂いの漂う本作で何がどう刺激的なのか、友人に語りたくなるような裏話をおさらいできる。





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作品概要

タイトル理性崩壊ブラックジャック 〜誘惑ディーラーとの危険な賭け〜
作者ゆめみてい

有名カジノで稼ぐブラックジャックディーラー・京極香澄。完璧な笑顔と仕打ちで客を翻弄し、金だけでなくその場に居合わせた男の恋人まで寝取ってしまう。主人公もその犠牲者の一人——恋人を取られて逆恨み。彼はスマホに忍ばせた超小型カメラでディーラーの不正を暴こうと狙うが、逆にその映像を人質に取られてしまう。以降はハイテンションな罠の連続。ディーラーの「負けたら一枚脱ごう?」という甘い囁きに乗ればブラのホックが外れ、さらに負けると下着、最後は恋人とのプライベート映像まで晒されかねないダブルリスク。果たして主人公は勝ち抜いて恋人を取り戻せるのか、それとも汚れたディーラーのパートナーになってしまうのか。賭けの結末はカジノの裏口で決着する——そんな展開が約30ページに凝縮。

作品の魅力

カジノのディーラーって、もう少し清淡な雰囲気を想像していたんだよな。京極香澄は違う。赤いリップが妖しく光るたびにチップではなく男の理性が山分けされていく様子は、ディーラーの指先に宿る蠱惑そのもの。ゲーム中もスーツの胸元をわざと開けて、“ミスディールならボーイにバレるけど、みんな胸ばっか見てるからアンタのカードがバレちゃう”と囁く。カードの後ろは誰も見ていないからこそ、こんな悪魔的なセリフが刺さる。

1枚脱ぐごとに拡がる香澄の支配領域は絶妙な塩梅じゃなくて、ちょい重めのブラックジョークみたい。たとえばブラを外す瞬間、彼女は「ここでもしアンタがバーストしたら、私のブラがアンタのポーカーフェイスになる」ってジョークを飛ばす。これ聞いた瞬間、主人公だけでなくこちら側も「こいつマジでヤバい」と冷や汗モノ。ブラのカップ自体がオープンする構造らしく、そのままカードを挟んで「インナーポケット」として使う始末。これはもうセクシャルでもスリルでもなく、ただの悪乗りだろ! でもその悪乗りを一手先で読んでいる作り手の悪意がたまらない。

通常の逆NTR作品だと“奪われた側”に感情移入のスポットライトが当たるけれど、本作では奪う香澄あっての物語。彼女がカジノを飛び出した後も“虫籠”に閉じ込めた男を<どっぷり>眺めている描写があったり、「今日もアンタの彼女に連絡して『残業だから』って言っといてあげたよ」と電話越しにニタリ。愛しい女の子を騙して自分の側に追いやる様は、気絶するほど新鮮。正直“奪われる側”のランキングじゃなく、“奪う側”一位候補かも。

最後の展開もじみた説得じゃなく香澄が兜町で取引相手を「ポーカーじゃなく花札で勝負しよう」と提案する所に、日本の裏カジノ臭を<ピリリ>引き出してくる。花札札束でのダブルスー! って感じで、日本語とギャンブルの土着性を利用したラスト。ここで主人公が気づく「そうか、彼女は最初から花札のスートに合わせたボディペイントを隠してただけだったのか!」という糞真面目な発想。悪徳ディーラーと元カノの映像が交錯する中、ドン引きと欲求が需要供給バランスみたいにねじくれて、フィナーレ。32ページでここまで詰め込んだから、“はぁ?”ポイントが最後まで途切れないのが痛快だった。

気になる点

前半の闇カジノ描写に開き直りすぎて、作者視点がバレバレなところがある。あと7枚目のカット、ディーラーの疎ましいハイスピン?と思ったら実はコマ落ち気味だった。

こんな人におすすめ

「自分の恋人を潰れたディーラーに寝取られてなお逆襲したい」という倒錯願望を抱えている人。あと、ピットでチップを積み上げるときに焦らされとバーストを繰り返す心理戦がたまらなく好き!というギャンブル中毒の人にこそ、ぜひ。

詳細はこちら

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