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格闘娘が死体で出現→キョンシーに復活→襲われて逆NTR…という突拍子もない展開が気になる人向けです。この記事では、死体蘇生がハードな前提なのにどうしてユルクなるのか、その股間と人情の交錯がわかります。







作品概要
| タイトル | 迷宮で格闘娘の死体を拾ってキョンシーにしてみた話 総集編 |
|---|---|
| 作者 | モブライブ |
魔獣の迷宮に挑んだ格闘家たちが次々敗北し、士気は最底。ある日主人公は金髪ストライカーの温まりきらない遺体を見つける。彼女を返魂符で蘇らせるも、意識は飛び、肉だけが誠実に反応してしまった。総集編はWEB公開10話を再編集し単行本加筆ページも収録。乱れたランジェリー、引き攣る足、白目剥いた表情が凄みを増す新規カラー4Pも。
作品の魅力
まずキャッチーなのは「キョンシー=跳ねる死体」という民俗恐怖を完全にオリジナルパロディ化した態度だ。たとえば乳首に貼られた符が心臓を代用している演出、豆知識を挟みながら破る行為で笑いが挟まる。恐怖を笑いで中和するため、読者はスパッと次の展開に連れて行かれる。拘束はされるが過剰なグロ表現は避け、肢体の白さを活かす筆致は清涼感を残す。
ストーリー的な駆け引きはズバリ『主人公への偏愛』を際立たせる構成だ。あるシーンでは跳ねながらもか細い声で「わたし…味見する?」と囁き、他の骸と違って身を売らない。軽やかなフレーズの裏に肉体は不自由ゆえの抵抗感が残る。そのギャップの隙間に男主が「彼女の未練」として滑り込む瞬間が、積極的ヒロインの醍醐味を逆ハーレム化している。
ボリュームは短めの連作20P×10話なのに絶えずネタが変化しているのだが、決して迷路を彷徨うワンパターンではない。たとえば武闘派レオタード娘がチャイナドレスにされ跳び箱される回、あるいは電マ無線化しビリビリ暴れながら主人公を責め立てる回。各ヒロインの「死体以前の執着」が主題歌のように折り返しに戻ってくる仕掛けに、作者の頭の良さを感じた。
また単行本加筆は「取説:恋する跳ね死体お手入れ法」というエロ漫画としては異色の付録漫画。普段ならファンブックの域だが、さりげなく主人公の過去が語られ、なぜ彼が格闘娘に執着するかが伏線回収される。こうしたストーリーの整理能力は15年読んできた僕にも新鮮だった。朱の文字だらけだったFVが眼帯を外す最後のコマは、冗談めかしつつ胸に残る余韻を置いてくれるのが味わい深い。
気になる点
総集編でWEB読み比べると初期画風がちょっと線が荒い。それは仕方ないけど最新エピソードとの落差に戸惑う瞬間があった。
こんな人におすすめ
キョンシーという存在をあえて恋愛対象に翻案したいと思える人。格闘ゲーキャラの姿で愛を貫く女体が好きな人。足首に鈴をつけてピョンピョンピョン跳ぶ動きに萌える人。
詳細はこちら
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