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母親との密室調教モノに新しい風を吹き込んでくれる続編が気になる人向け。この記事では、口うるさい母ちゃん(だけど実はこっちを誘ってる!)との鬼畜時間がどう描かれているか、やまだの長年の目線から分かります。










作品概要
| タイトル | 母ちゃんとセックスしないと出られない部屋2〜口うるさい母と反抗期の俺〜 |
|---|---|
| 作者 | マスタード帝国 |
父子家庭に照りつける夏。試験周りで手一杯の息子を迎えに来た母ちゃんは、急に鍵を落とし、泊まりがけに。母ちゃんは相変わらず口がうるさく、俺は反抗期真っ盛り。翌朝、ドアが開かなくなった。冷蔵庫の上に貼ってある紙。「毎晩すること」をせず出たら蹴り出すと。母ちゃんはチャンスを狙っていたのかも──。
作品の魅力
避暑地の合宿など、ちょっとした輪島のようななじみある設定が施されてはいても、どこかあえてグラフィカルに「母子日常」を壊してくれる気合短絡に息を呑んだ。窓の外が白んでいくからといって、中の檻が別世界を抜かすわけではない。むしろあんまり外との温度差が少ないのが皮肉で、母ちゃんの小言ぶっこみ方が厄介なほど現実的だ。でもそれを聞き流さず、逆に「俺のせいだ」みたいに折り合いをつけ出す時点で、逆NTR特有の「こっちの欲求を擦り合わせてくる女」の色がにじみ出る。
たとえば母ちゃんがエアコンの効きすぎた部屋で「だらしない」ってタオルを肩にかけてくるシーンでは、すかさず「じゃあ自分でずらせよ」と首をすくめた途端に「えっ?」となった。言葉の裏が透けて見えるからだ。あえて僕を叱りながら「寄ってない」ことをつかみにかかる。エロパート突入のスイッチがこのパラレルに仕込まれているのが面白い。去年見た「緊縛母」とは違って、拘束具はほぼなし。ふたりだけの密室という物理的な縛りが最大的なプレッシャーみたいな存在に捻じ曲がっていくから、観る側の搾取感と相反する「渋谷系の開放感」を味わえるのも注目。恋愛ドラマとは距離を置きつつ、家族という大袈裟な殻を粉々にする悦びがある。
ボディタッチがエスカレートする30P以降になるにつれて、母ちゃんの「小言」の裏に潜む甘ったるさが音をたてて割れる。息子が乳首を突き上げると「そんなに舐めたら、お母さんは責任取れないって言ってるでしょ」と照れ臭そうに拗ねながら、腰をくねらせる。絵柄はマスタード帝国らしい厚塗りの肉感で、汗の粒がシャワーみたいに飛び散っていく描写がリアル。胸や太腿の血色が上手く上下し、逆に普段見せない母性を「告白」させていくのが効果的だ。口元への唾液描写も後味重視で、らしくない「べたつき」がまた刺さる。ただ下腹部の描き方が若干カリカリしすぎて、見比べると母ちゃんの優しさが噛み砕かれそうになるのは難点か。
気になる点
ラストで「今度は家族旅行の宿」という提示がありすぎて、3作目布石がちょっと読めてしまったのが惜しい。
こんな人におすすめ
母親が最初は口々にカリカリなのに「でも実はこっちが先に欲しがっていた」展開でグッとくる人、普段の家族劇をワンランク上の背徳で塗り替えて見たい人向き。夏場のたまに訪れる「解放された密室」感を味わいたい人もはまる。
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