これはただの食事だからっ!

だにまるstudio

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逆NTRもので「女の子の方からどんどん進んでいく勢い」が気になる人向け。
この記事では、サキュバス相手にも堂々と主導権を握りにいくヒロインの食いっぷり&匂い立つエロのテクニックがわかります。ただのランチタイムが、あっという間に“ただじゃない”展開になる理由を余すとこなく紹介します。






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作品概要

タイトルこれはただの食事だからっ!
作者だにまるstudio

都会の片隅で営む小さな洋食屋。高校生の主人公・冬馬はアルバイト中に、店に現れた赤髪サキュバス・レーヴェに「ごはんが食べたい」と告げられる。サキュバスと人間がごく普通に共存する世界だが、彼らが求めるのは人間の“精気”としての食事——つまりエネルギー。レーヴェは食後に「お返しにごちそうするわ」と微笑み、冬馬に逆にディナーを押しつけてくる。彼女の眼差しは食欲と別の欲を同時に宿し、店の奥の厨房がしばしの間、甘い吐息と湯気に包まれる。

作品の魅力

「夕飯まだ?」と呟くレーヴェの口調は、まるで同棲カップルの甘いお誘いじみていて、こちらまで喉が渇くタイミングを見計らっているような錯覚さえ覚えた。彼女がメニューを睨むでもなく、ただ男の子の視線を捉えて「あなたの一番熱いところをちょうだい」と囁く瞬間、既にエロシーンの入り口は開いている。言葉の端々が催促ではなく“いただきに来た”感覚で、人を喰う側が主導権を握るという逆NTRの原点がここに鮮やかに跳ねる。

たとえば厨房カウンターでレーヴェがティッシュで手を拭う所作に対し、冬馬が“やっぱり綺麗な人だ”とナイーブに視線を逸らした途端、彼女は「大丈夫よ、私はもう汚れていないから」と笑顔で指を咥えるシーンでは、単なる口説き台詞ではなく“サキュバスとしての仕込み”を隠し味にしていることを目の当たりにする。この指一本の挿げ替わりで、ただのラブシーンとの違って、獲物の血を見る前から舌なめずりを始めているような圧が胸の奥にずしんと残る。

それにしても今回の絵柄は、色彩を押さえた茶系トーンだからこそ、レーヴェの赤髪の艶と青白い肌とのコントラストが際立ち、白いエプロン越しでも「お肉が残ってるかしら?」と卑猥な響きを帯びさせてしまう。第24ページでは、光を浴びたレーヴェの背中が焚火を思わせる炎の筋を描いており、積極的ヒロインの熱量を視覚で下支えしている。そして脚本は、セリフは少なめなのに彼女の「ごはんが食べたい」という第一声からラストまで一貫。余計な説明は排除し、たっぷり18Pに渡る本編で主人公の理性を着々と腐食させる構成は、こだわりすぎないさりげなさと大味さのバランスが心地よい。

肝心のボリュームは全36Pですが、表紙イラスト+描き下ろし日記ポエムが付くため実質プレイシーンは28P。逆にいうと、ページの余裕を生かして「ごはんを食べ終えたあとの一息」で温いカフェオレをすするような“後味”演出があり、アレンジとして優しい余韻を残す設計になっている。感情的な怒涛を食べた直後に、冷たい水ではなくぬるっとした舌触りで落ち着く——こういう余白を残すエロはさいわい最近見ないクセ者だと思った。

気になる点

サキュバスの設定ゆえに「ご主人様」「精気ちょうだい」という語彙が頻発し、もう少し多彩な言い回しが欲しかった。あと、レーヴェの衣装がエプロンドレスからいきなりランジェリーにチェンジする展開の説明を4コマ分だけ割いてもよかったかも、と一瞬気になったものの、結局“サキュバスの手際”と割り切って納得してしまった。

こんな人におすすめ

「女の子が先に手を出してくる」展開が好きな人。
夜ご飯を食べに行った相手が「今日は私がごちそうするわね」と微笑み、店の奥で急接近される瞬間を求めている人。えっちなシチュエーションは“準備編”が多いと感じている層へもぐっと刺さる一本だ。

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