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逆NTRで彼女が僕から離れていくんじゃなく、ターゲットのカラダをこっちに変えていくってテーマが気になる人向け。この記事では、通勤電車という日常空間で静かに過去を書き換えられる快感と、積極的ヒロインがちょっとズレた味付けになる理由がわかります。




作品概要
| タイトル | あの子と電車 〜彼女のカラダが俺の手を覚えるまで〜 |
|---|---|
| 作者 | みるくせーき |
電車の満員車内で主が声を掛けたのは、素顔を隠した優しい「お兄さん」という仮面だった。触りながら小声で囁く、まるで恋人同士の会話。最初は困惑する彼女も、毎朝繰り返される密着プレイに次第にカラダが覚えていく。そしてある日、いつもの時間に違う彼氏と現れた彼女に主は「—僕だって分からなくなった?」と尋ねる。カラダはもう懐かしい温もりを求めてしまっていた。
作品の魅力
満員電車って、憎いほど距離が縮まる空間だよな。いつもは息もできない圧迫感ばかり目立つけど、みるくせーきはそこに“密着の善し悪し”を逆手に取る。彼女と彼氏の間に立ちはだかるのは“コミュ客の優しさ”という巧妙な擬態。肩を揉んでやる振りで制服の下へ滑り込ませる指一本が、じわじわと境界線を食い破る。そんなふとした隙を楽しむ余裕があるから、駅でばったり遭遇したときの開き直りが急に色っぽく響くんだ。
3ページ目のスイッチバック描写が我慢できない。振り向いた瞬間、彼女の瞳に「あ、知ってる人」から「あれ、この人どこかで」へ変わる二段階演出。たとえば視線が合ってパチッと音がしそうなほど焦げ付く瞬間まで、ただただ白けたカップルの後ろでこっそり愛撫を続けてるのがたまらない。そうかと思えば次の頁では、いつもの位置から一歩離れてしまった距離に焦って、彼女の指がこっそり袖口を引っ張る。見え透いた演技だって分かってても、チクッと肉の誘いに負けた隔靴掻痒感は格別だ。
しかも彼女、半端じゃない積極さを見せるところがポイント。濡らした手袋を握りしめて「この人の匂いがする」とか言われると、さすがに背筋がゾクっとなる。ただの犯され系とは違って、自分から腰を送り、吐息の調子を合わせにいく連鎖がとにかく気持ちいい。仮に電車が急停車して、通路に押し出されても、彼女は握り締めた手を離さない。カラダが“貰った情報”を忠実に再現してるだけなのに、そこに恋敵への優越感が絡む瞬間がたまらないスパイスになる。
41ページで迎える佳境のバージンロードも声を潜めて頬をゆるませるレベル。ラッシュの波に乗って押し合いながら、あえて避妊具を摘まむ指の動きまで描いてるのが憎い。彼氏に気づかれまいと隠しながら、膣奥へ導かれるシリンダーの内側、ぬるつく音がスピーカー越しで聞こえそうなくらい艶かしい。ここまで丹念に仕込まれた快感を、帰り際の電車で「味見してって」って上書きしていくあたり。この“身体記憶の覆し方”理屈が単純な浮気描写とは一線を画している。サイズも48Pでミニでも芯がしっかりしてるし、しみじみといい本出会ったな、と膝を叩いた。
気になる点
最後のエンドロールで電車のドアが閉まる音だけで締めてしまうのは芸が過ぎて、もうちょっと因果を語ってくれてもよかったかな。
こんな人におすすめ
通勤電車内で密着したときの体温に欲情を覚えてしまう人。そして「彼女が俺の味に染まっていく」という逆NTRの嗜虐と慈愛が同時に堪能したい人。
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