淫姦神域

さいおがうま

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さいおがうま先生の表題作『淫姦神域』が気になる人向け。今回の同人誌では、神と人が交わる破滅的なまでに大反りな「逆NTR」がどこまで過激に描かれるのか、この記事では肝となる上書きモンスター彼女の行動原理と、それを受け止める主人公の冷静さがよくわかります。






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作品概要

タイトル淫姦神域
作者さいおがうま

FANZAで配信中のさいおがうま「淫姦神域」。神格化したヒロインが、人間の恋人を狙う他の女神たちをことごとく凌駕する物語。さいおがうまくじも開催中で、描きおろしイラストを使用したアクリルスタンドや複製原画などのグッズがラインナップ。人間を守りたいがゆえに自分も淫獄へと転じる少女の葛藤と、どこまでも執着する恋模様が描かれる。全編カラーで実に100ページ超えのボリューム。美少女が裸身で羽根を広げ、拘束具を装着しながら「あなたにしか捧げない」と囁くインパクトのある表紙にも注目。

作品の魅力

神社の境内で待ち受ける女神って、その存在自体が完璧すぎて「近寄れない」雰囲気あるじゃん?けど彼女は無骨な神輿担ぎの主人公の肩にぽんと手を置いて「私はあなただけの物よ」と宣言した瞬間、眩しさよりも圧倒的な独占欲が先走った。

たとえば最初の儀式シーンでは、他の巫女たちが法度を犯して主人公に襲いかかる。そこへ彼女が本殿から真っ赤な巫女服を翻しながら降りてくるんだけど、まるで視線で信徒の首を刈り取るような鋭さで「私のモノに指一本触れるな」と言い放つ。対比が気持ちよすぎる。普通はNTRで泣く側が主人公なのに、この作品では女神が立ち塞がる。しかも怒りで震えながら迎え撃つから、合戦になる前にギアが爆上がり。

シナリオの二転三転も捨てがたい。敵対する女神の一人が「神輿に乗ってる隙に恋人を頂くわ」なんて小細工を仕掛けるんだけど、そこで主人公が仕込んでいた「姫神結界」が発動。くノ一が裸身で舞うようなフォーメーションで、白く輝く術式が彼女に寄生していた他の神々を弾く。キメセクというより、触手攻撃に見えなくもない糸がびゅーっと飛び交って、もう攻撃している本人が嬉しすぎて頬が緩むレベル。そして「私を拒んだ罰は受けてもらう」と、逆に拘束して――以下略。

一見無慈悲な主導権争いに見えて、実はお互いを必要としてる純愛なのが新鮮。終盤、オーバーレイする”神域崩壊”エフェクトに心情がぶちまけられる。女神が都合主義で主人公を連れ去ろうとしたとき、彼女は裏方で蓄えてた ”信者の願い”を使ってまで阻み続ける。あれで初めて「人間の想いも撤回できない神力」があるってことに感動めいた安心感が走る。

気になる点

作中のカラーページがすごい密度で、もうほぼ原画展状態なんだけど、それに気を取られすぎてたら台詞が全部読みきれなくなる瞬間が複数回あった。入室してきた女神の人数が多すぎて、中盤で「いったい誰が誰の恋敵なんだ」感が出ちゃったのは惜しい。

こんな人におすすめ

「強気ヒロインがカップルを守り抜く逆NTR」の熱さを味わいたい人。聖なる衣装が引き裂かれ、滴る蜜が御神体に降り注ぐ瞬間を堪能したい人。ギリギリの暴力的な愛を、神と人という落差で味わいたい人。

詳細はこちら

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