友達の姉ちゃんとHする話

ねこなっと

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友達の姉さんがちょっとエッチでちょっと優しくて、それを自分から積極的に迫ってくる展開が気になる人向け。逆NTRというよりは「斜めの距離感」で攻めてくる大人の魅力がたまらないかも?この記事では、ねこなっと先生の描く明美さんの仕草や、少しわがままな誘い方、筆下ろしをどっちも高めにした演出がどんなふうに刺さるかがわかります。



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作品概要

タイトル友達の姉ちゃんとHする話
作者ねこなっと

主人公は中学生(または未経験男子)で、親友の姉・明美さんのツヤツヤした黒髪や柔らかそうな胸のラインを遠めから見るだけで汗ばんでいた。ある日、明美さんがアルバイト先の雑貨屋に「一緒に働かない?」と誘ってきた。棚卸しの夜遅くになった店舗で、二人きり。人前でお姉さん然としていた明美さんが、ポロッと「今日はね、ちょっとムラムラしちゃって」という。恥ずかしさが顔から耳まで伝う少年に、舌なめずりするようなキスを押し当てる。そのまま奥の倉庫で枚数を重ね、最終的には「友達にはナイショね」と笑んでの完全中出し2回。この一冊は、甘々とビシッと欲情を混ぜた年の差エッチ漫画だ。

作品の魅力

最初、「友達のお姉ちゃん」という位置づいだけど「一つ年上」など微妙に柔らかく、年齢差で強引に犯すのではなく、むしろ「ちょっと恥ずかしいけど優しく教えてしまう」レベル感に拍子抜けしそうになっていた。それがたとえば倉庫奥でヤケに大人びた匂いのする香水をほんのり嗅がせながら「触ってもいいよ」と囁く瞬間、咥え気味に微笑む表情と「君、まだビクビクしてるね?」といじわるっぽい視線の落差で、すでに読み手は身动きできなくされる。

絵柄もそうだけど、もう筆致が丈夫で肉感がちゃんと肩やひざ裏まで伝わる。液体の描き分けも、照りのある唾液と乳首を濡らす汗と、精液のニュアンスを違えてピリッと手触りを返してくる。特に中盤、明美さんがカウンターに手をついて尻を高く上げる構図では、ひざの裏側まで赤く火照らせる光の入れ方が実にいやらしい。へたくそな年下男子の手が痙攣する様子をガチガチに描いて、「これで童貞卒業♪」と軽く駄目押されると、思わず読者も肩をすくめてしまう。

そして肝心のシナリオは、タブーの厚さを逆手に利用している。たとえば“親友が(弟)同棲中”という前提を置いたまま、明美さんは二人のバイトシフトを際どくずらして「夜にしてみた」という小悪魔。それがあまりに自然に回数を重ねちゃうことで、ワンシチュエーション漫画でありがちな「ほぇ〜?これで急にH?」といった乖離がまったく起こらない。軽口たたきながらも「今夜は弟、実家だから」という下心つき情報で場を完全拘束してくる冷たさがさらに興奮の底上げになる。普通の先生は「帰りに公園」とか書きがちだけど、店舗閉めた後というほんの一時間程度の狭間に閉じ込める孤独感、とでもいうべきか。

ボリュームは頁数的には中程度。しかし挿入前の主導権争いの描写と、射精後の“余韻愛撫”にかなり紙面を割いてるため、セックスとしては短くても「余韻まで味わえる」構成になっており、これがまた早漏男子の心情を鋭く射抜く。終盤、明美さんが少年の股間をティッシュで優しく拭って「じゃあ、次も指名してね♡」と息を吐く。ここで撮影スタッフ的に軽くカメラパンして、汗だくの倉庫を写真のようにはためかせる演出は手練れの好みを見せる。

気になる点

明美さんの後日譚がほぼ描かれてないので「親友にバレたら…」というドキドキが決着しないまま終わるのがちょっともどかしい。

こんな人におすすめ

「ただの熟女」じゃなくて「年上だけど距離の近さがギリギリ」みたいな下地が好きな人。彼女の思わせぶりな仕草にイッてしまいそうな半端ない早漏男子でも「大丈夫、二回目があるよ」と励ましてもらう展開を求めている人。あと、軽い“奪う側”ではなく「ちょっとズルをしてだけど、しっかり責任取る恋人」っぽい大人の余裕を味わいたい読者におすすめ。

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