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勇者が出演するAV…? そんな異様すぎる企画に首を傾げてるあなたへ逆NTRが気になる人向け。勇者オークションは、女勇者が奴●競りにかけられ、味方の騎士や町の騎士と身体を競われるという鬼畜展開。この記事では競り落とされる瞬間のドキつき、そしておちんぽに従順になる落差エロが丸ごとわかるよ。



作品概要
| タイトル | 勇者オークション |
|---|---|
| 作者 | 吉田Killy |
吉田Killyの「勇者オークション」。高潔な女勇者が悪漢の企みで反則競りの商品にされてしまう。町の有力者や君主、しかも元パーティーの騎士までが入札して彼女を奪い合う。剣を取り上げられた勇者は抗えず、連続で捧げられた肢体を疼かせながら快楽に身を任せる。官能にすっかり目覚めた彼女は最後には自ら腰を振り腸まで熱くするまでに堕ち果てる。
作品の魅力
「なんで勇者が」という違和感が、実は引き立て役。冒頭で競売人が「本日は歴代最高の身体能力を持つ勇者、レーヴァンティス様をお届け!」と拳を突き上げる浸かり方。メルヘンな響きの名前が卑猥な用途に転用される刹那、背筋がゾワッとした。そのジョークっぷりが舐めてるように見えて、からかう舞台が整う瞬間。ギャップというやつだね。
たとえば競り落とされた直後の一室。騎士だった旧友アレクが手錠を外して「ごめん、俺の金じゃ届かなかった…」と嗫くのと違って、彼女は手足に残る痕を自分で撫でながら「…もういい、私は商品になった」と目を逸らす。横たわるベッドが柔らかく沈むたび、断罪の扉が開いてる刑場みたいに忍び込む静寂がグワッと耳を塞ぐ。恥辱と罪悪感が混じり合った空気に、べちゃりとした吐息が響く。この実に室内で三人の不意打ちが始まる。私はここで俄然熱くなった。
吉田Killyの絵柄は太い。でもこの作品で随分と色素が抜けて柔らかい。白い肌の艶が浮かぶ影とのコントラストで、見る人の目がぼかれるポイントを心得てる。「濡れパンツのシミ」が映りこむ描写に、実は多分これが1ページ最もエロい。シナリオはイキリ立つような台詞の応酬でガツンとした印象を残すけど、絵はまるで視線に媚びる。破廉恥さと儚さが背中合わせで居座る。■がビクン動くたびに肩の筋が震えるアップが刺さる。見ている側の鈍感な興奮を揺さぶる効果量が、絶対計算してる。気持ち悪くていい——そう思わせる魔力。
後半はボリュームも満點。競り落とした連中が順番に代わる構図は、まさに裏物の王道。さらに作品中で○○決めが台詞として叫ばれる瞬間、脈々とした懊悩の余韻が胸の奥を抉る。「私…もう救世主じゃない…」と呟く彼女の声に、読者としての私は救われなかった。ルール違反の快楽から逃げられない気分で、椅子の座面に潜在意識的に腰を落ち着かせてしまった。倒錯した余韻が〆のセックスとの落差を際立たせて、心の鍵を外すハメに。吉田Killy、これは抜きではなく貼り付くタイプの逸品だ。
気になる点
正直「勇者という称号を奪った瞬間にヴァニラ属性に移行してしまうのでは?」という一抹の危惧は残る。ただそれは作者の狙いかもしれないので、敢えて異論を挟むことに留めよう。
こんな人におすすめ
最近の積極的な女ヒロインに色気を感じなくなってる人。他人に買い叩かれてなお自分の欲を見極める女戦士の恍惚に酔いたい人。「元勇者が堕ちたプライド=見ている自分の潔癖さをぶっ壊す瞬間」がたまらなく美味い人。
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