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「上流だけど実は淫ら」という懸け離きっぷりが胸にジンと響く人向け。逆NTRに貪欲なヒロインがいて欲しい──そんな欲張り男子にはたまらない。今回は私が通算〇作目で一番興奮した「お嬢様はお下品なセックスがお好みです。2」をしつこく紐解くよ。まだサンプルでチラ見しただけの君でも、読み終えた後の予測が狂うポイントがわかる。






作品概要
| タイトル | お嬢様はお下品なセックスがお好みです。2 |
|---|---|
| 作者 | Umour |
お嬢様×いやらしいエッチで話題になった「お下品なお嬢様」シリーズ待望の第2弾。今回も清楚な外見と裏腹にムチムチ下着を愛する令嬢たちが、屋敷の宿直室や花園の温室、屋根裏の倉庫などを舞台に執着深いセックス三昧。主は周囲に隠れて彼女のイイ女顔を崩してしまう。拘束好きのメイド、優等生を演じながら焦らす学園の後輩、人前で興奮を抑えられない婚約者など、多彩なヒロインが逆NTRテイストで迫りくる。全編出してもちゃくちゃくする長尺122P。白レースと黒ストッキングのコントラストが眩しい★
作品の魅力
廊下で声を潜めながらキスをする瞬間、先輩メイドのリリアに乳首を捏ね回されて「聞こえちゃう」という顔が凄かった。制服の上から揺れる胸の位置あたりに指を這わせて「内緒にして」と囁く調子のギリギリ感。搾乳灯の下で「もう先生の尻尾じゃ満足できない」と張り上げる台詞は、幼い頃教え込まれた淑女の作法と本能裏返しの落差が丸ごと刺さってしまった。彼女が歯の裏側で歯ブラシを噛み締めながら「ごめん、我慢できない」と膝を開く強さは、普通なら泣いて逃げるくらい恥ずかしい状況ですら快感に変換できるなと痛感させられる。
たとえば温室の中庭で朝露に濡れた薔薇を背に「お嬢様、やっぱり私じゃ物足りませんか?」と涙目になっていたシーンでは、斜め上から見る白髪のボブが濡れて艶やかに光る。空気中に漂う温気と混交配じりの甘甜い香り、芝生に這いつくばって泡吹きながらアナルを掘られる女僕が快感で背中が仰け反る。元々「貴様を手足に飼う筈だった」と気位高く思っていた想い人が、実際には自分の中で飼われる側として塗れていく現実と背徳。扉の外に執事が立ったまま通報を待つ緊張が下半身を熱くさせる。続くセリフがご丁寧にぶっとぼない箇所をマンガで説明してくれる点が狡猾だった。読者を焦らしに焦らした挙句、一気に追撃してくる違いよ。
しっぽり濡れた髪をタオルで印字しながら「できる限り綺麗にして欲しい」と懇願するゼミの後輩との温泉旅の章では、肌色一色のB5原稿がじわじわと官能を加速させる。夜這い用の浴衣は裾が短すぎて「これどういう布?」とツッコみたくなるほどスケスケ。薄暗い灯りの中で露天風呂に浸かる肢体のパイズリは泡立つ白濁液で擬似的な温泉セットになってしまう。たった4コマで吐息「はあ……」だけで熱量伝わるのは元気印の彼女の演技力の賜物。言葉より先に瞳が濡れて裏返りの愛液を滴らせる瞬間、天体観察会と聞かされた僕は「皆が寝静まってから私だけ見て」と視線だけで主張してくる。彼女が制服のスカート捲って「校内で試してみたくて」と焦燥した表情は、穏やかな卯月の夜に玩具室のランプが頬を紅潮させる。
最後に登場する婚約者エリザベスの騎馬付き添いの場面では、バストレースのコルセットがギュッときつそうなのに馬上で「側室候補を確かめるため」と堂々腹ばい。普通のハズの騎乗位がサドルの縦桟にがりがり擦れるように調整されて、瞳剥き出しで「数えきれないくらいに刺激されてる」と震えながら告白。馬の上下運動を本番のピストンとリンクさせる演出が濃密で、跪いた自分が「いつ見破られても構わない」と覚悟する姿も凛としていて喘ぎたくなる。話数が進むごとに全員が「物腰は柔らかだけど変態度は加速」というブレのなさは、作者の記号的な嗜好が丸ごと版に刻まれている感覚。積極的で逆らわないヒロインたちの暴走劇は、付き人たちの目を盗んだ瞬間から始まるせつなさがタマらない。
気になる点
テーマがぶれすぎて「お嬢様」概念が少々希薄になってきた気がするのと、逆NTR強度が真ん中より後半で緩み気味だったのが惜しかった。
こんな人におすすめ
清楚だが本性は肉食な女の子に見せたいものを求めている人。「普段と違う場所で逆に押し倒されたい」という背徳願望に火がつきたい人。学園長の娘や主人令嬢が恥じらいながら自ら誘う瞬間を夢見る人にも丁度いい。
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