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「逆NTRで積極的なヒロインが攻めまくる作品を探してる人向け」。この記事では、サキュバスDNA女怪人がヒーローを甘快楽で骨抜きにする同人マルチエンドの魅力と、15年2000冊のオタク視点での読みどころがわかるよ。





作品概要
| タイトル | 【一章完結】【マルチエンド】快楽拷問(甘)〜悪の組織に囚われたヒーロー(あなた)はサキュバスのDNAを持つ女怪人に拷問される(はーと)〜 |
|---|---|
| 作者 | マッド・ヴィーナス |
悪の組織に囚われたヒーローのその先に待っていたのは、サキュバスのDNAを受け継ぐ女怪人ベル・エトワールによる甘トーチャルーム。徹底的に焦らされながら、その指一本の動きで頂点を考えさせられくる図は、「感度」を武器にした最大級の攻めを体現している。プレイヤーは拷問の選択肢を選び、モラルラインを意識しながら快楽へ落ちるか、最後の理性で立ち向かうか。三章マルチエンド制で合計で12本のルートが用意され、モブのエピソードなどのサブコンテンツも充実。R18逆NTR×甘拷問という異色ジャンルに挑戦した仕上がり。
作品の魅力
拷問という響きに我慢の表情を想像する読者には裏切られる構図が、この作品の痛快さだ。手枷を繋がれた腕の先に「待って?」と問いかけるベルの笑み。従順に見えて、密かに胸元を開けて私の舌をもっと見たそうな目線。たとえばライトチョコレートに付けた指先を耳たぶに這わせるシーンでは、体温ベタつきのサインまで居心地わるいほど伝わる。逆NTRだからと言ってただの負け犬ストーリーではなく、自分の彩りを塗り替えるような甘やかな破壊力を持っているのが痛快まるだしだった。
女怪人を演じるベルのセリフは、痛烈な包み込みという矛盾を体現している。「ここをこすられたらダメでしょう?」と確かめる間に肌が鈍い疼きで染まる。アヘ声が漏れたとたん「照れてる?可愛いね」と先を急かされ、羞恥と快感のダブルパンチが渦を巻く。従来の中出しメインのNTR作品と違って、こちらは「焦らされ感」をレベルアップしたガソリンのように蓄積していく。焦らされ→寸止め→追撃の三連コンボが最後まで止まらない。拷問という名の甘蜜に溺れていく過程で、普段の正義感と性欲が灰色へと明快に混ざり合う感覚に痺れる。
小道具の立ち位置も鋭い。腰布一枚を残して破られたスーツから覗く肌を指で辿りながら、回想イベントによって「ハロウィアンの過去」がチラつかせられるのが工夫の見せ場。たとえば公園遊具のすべり台で負けた記憶をスイッチバックで見せるエフェクト。あの黄昏れた日の敗北と、今ここで与えられる快楽が重なって「また負けるのか?」という文学的な倒錯を味見させる。反則的にやわらかい乳房の谷間に顔を埋めながら、理性が噛み砕かれる音が肩越しに聞こえる。ポルノでありながらサイコサスペンスの入り組みを持つという二面性の面白さが、よく咀嚼できた世界観だ。
クライマックスの分岐も実に同人らしい遊び心が効いている。「耐える」ルートではティアドロップタッチで限界を窒息させられ、「堕ちる」ルートでは愛撫だけでなく精神支配語を浴びせる。私自身は全ルート制覇したが、冒頭から全部立ち読みするだけでなく、スチルストーリーの小さな挿し絵にも伏線が潜んでいるのを見逃すな。合計で54頁というボリュームは、サークルのコミケ新刊としては控えめながら、紙面密度が高く短編を複数回味わえる。甘快楽のジワジワに完膚なきまで落とされる瞬間を、逆NTR好きとして胸を熱くしながら追体験できる。
気になる点
たまに背景までピンぼけエフェクトが掛かって、ベルの表情が認識づらくなるフレームがあるのが惜しい。
こんな人におすすめ
「自分が一方的に責められるけど、どっぷり落ちる描写がしたい人」「甘くてふわふわな快楽拷問で理性をぐちゃぐちゃにされたい人」「逆NTRだけど、単に寝取られるのではなく甘攻めで心も奪われる人」
詳細はこちら
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