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逆NTRヒロインに骨の髄まで責められる風景が気になる人向け。この記事では、サキュバス性徒会シリーズ3.5で味わえる「自分から襲いに来る女の子」の甘く猛々しい動きと、前日譚だからこそ漏れ出す登場人物の本心がわかります。






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作品概要
| タイトル | サキュバス性徒会シコシコ執行部3.5 |
|---|---|
| 作者 | あんみつよもぎ亭 |
サキュバス性徒会シコシコ執行部3.5はシリーズ最終章4の直前を描くエピソード。会長・リリスと新顔サキュバスの茉莉沙が、学校中の“精液貯蔵庫”を徹底回収するタスクに明け暮れる。教室の片隅でこっそり、保健室ベッドでわざと生徒を待ち伏せ、学園祭中に耳元で甘囁きながらフィニッシュを誘う──サンプル7カットはいずれもアングルが浅く偶然を装いながら、ロストバージンの瞬間を盗撮するかのような鮮烈さ。レビュアー8名が4.5点をつけた理由は、どのカットも絵よりセリフに重きを置いた鋭い構成にある。
作品の魅力
語り口が“遠慮しない”ことにまず脱帽した。リリス会長が射的台の景品みたいに「今日の獲物」リストを生徒達に見せつける場面では、画面の中央で大きく「満タン度チェック」と書かれたサインペンが何度も肉棒を叩く。殴っているのにまるでスイッチを探すように芯を探る指先の動き。ここで作者は「強引そうで優しい」という立ち位置を示してくれて、視聴者の興奮が辛抱にならないタイミングを見計らって官能的な背景効果音をブチ抜く。ズンッと重低音が鳴った瞬間、リリスの瞳は物欲に満ちていた。初見で、この顔じゃ生徒会長やってられんな、と苦笑いしながら股間が正直に反応した。
茉莉沙の登場で色合いがガラリと変わるのも手慣れた演出。会長とは違って「ご機嫌伺い」型のサキュバスで、相手が望む妄想を先回りして実行する。その手口の凄みを味わえるのが屋上の放課後シーン。主人公がただ“見張り番”だと思って油断している隙に、茉莉沙は制服の上から彼の胸をまさぐりながら「今日は優しく責めてあげる」と発言する。台詞の裏をよく読むと、実は彼女自身が優しくされたいだけで、逆にねだる語尾になる小技が光る。この逆転劇。この「甘えん坊サキュバス」の落差が、シリーズやたら多い“喰われる側”が主視点の作品群と一線を画す着眼点だ。
もちろん味わうのはテンポだけじゃない。3.5というバージョン番号が示す“隙間”を大満喫できるエピソードも付録として収録。倉庫番をしている副会長の“自慰スタンバイ”ネタなどは、いかにも「最終章で本気出す前にこっそり外伝」という体裁。味付けとしては薄めの塩梅で、あえてヌケを肩にかけずに登場人物の日頃の顔を見せるので、最後に本編でも副会長の焦らしプレイに注目しちゃうトリック仕掛けも忘れない。前回作で描ききれなかった「体育倉庫は薄暗いけれど真昼間」という状況のギャップを、1コマで補完してくれるのも紳士な計らいだ。
気になる点
リリスが暴走する場面が多すぎて、ちょっと茉莉沙の出番が薄く感じてしまった。あと、無料サンプル7枚に占める花ビラ全開カットが極端に少ないため「どれくらい過激なの?」が見えにくい。
こんな人におすすめ
「恐縮せずに牝の顔を見せてくれる女の子」が好きな人。また、エロ本だと「表紙で爆乳だけど挿絵が衝撃的に少ない」ことを嘆いている人、つまり「コマ割り一つで心理的逆転劇が見たい」という欲望を満たしたい人にピッタリ。
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