異世界来たのでスケベスキルで全力謳歌しようと思う 【デジタル特装版】

あきのそら

「女神を押し倒す勢いの異世界チートNTR」に欲情する人向け。この記事では、性剣チートで誰彼構わない女を落とすエロ展開の見所がわかります。

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作品概要

タイトル異世界来たのでスケベスキルで全力謳歌しようと思う 【デジタル特装版】
作者あきのそら

異世界に転生した辰雄は、なんと「性剣」というチートスキルを持っていた。元々自慢だったアレがスキルで更に強化され、持てる美女を一人残らず味見する野望を抱く。最初に狙ったのは女神自身。神をも拉がせる圧倒的な絶倫チートで、聖女、エルフ、サキュバス——容赦なき枕営業の旅が幕を開ける。デジタル特装版では、新作エピソード16ページも加わり、男寝室の大混雑は止まらない。あきのそらが描く無法テンションの淫界譚だ。

作品の魅力

「犯すほどに満たされる」というタブーを掌で転がすノリが最高に軽い。たとえば女神を完全なる上から目線でチート貫通するシーンでは、神であるはずの立場が逆転する瞬間に掌が疼いた。尊大な神がただの雌に成り下がる落差、それを魅せるカメラアングルの煽り方が実に汚い。この呑気な転生者の高い視点と、あきのそらの描く女体の“沈み具合”が噛み合って、いけ好かない優越感が背筋をくすぐる。

話のテンポを乱さない歪んだ下ネタさばきは見習いたいレベルだった。聖女が“ご奉仕”の代償として祈祷力を提供するくだりなど、他の異世界ものではただのギャグになる場面まで骨太なエロスに仕立てる手際に舌を巻く。脚本がスピード重視でも、女体への執拗な執着だけは間違いなく「主軸」。えらいところだけぎゅっと搾って、あとは“どうぞお好きに”とばかりに読者を放置する感覚は、同人沙汰の“裏返った安心”というやつだ。

16Pの書き下ろしでは、寝起きのサキュバスが辰雄の“朝立ち”を甘噛みするくだりが目玉。エロ本だと割と流されがちな“朝のやり取り”にこそ、異種族×人間の文化的な“習俗差”をぶちこんで沸点を引き上げる。甘ったるい唾液を絡ませ、“朝イチに種を奪うのがサキュバスのマナー”“だから私は優しい”とさらり主張するサキュバスの道理破りが、微妙に納得しつつも頭おかしい。エロとギャグの“はざま”で神出鬼没に現れるこの不謹慎さが逆NTR魂に火を点ける。

気になる点

女神強制的シーンで「マジやばいい?」みたいなフランクなセリフが抜けてひっかかる。もっと緊張感欲しかった。

こんな人におすすめ

「ちんぽ一本で神様も堕とす、そんな全能感がたまらない人」「寝起きから寝入るまで女体だらけなハーレム環境を求めている人」「自分のチートが他人にバレたときの『は?強いだけじゃダメ?』みたいな開き直りが好きな人」

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