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「総集編だけど何をまとめてるの?」「RUBBISH選別隊ってどんなサークル?」そんな疑問を持つ人向け。ストーリー比較、画風チェック、収録5作の読みどころが一発でわかる。










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作品概要
| タイトル | RE総集編01-05 |
|---|---|
| 作者 | RUBBISH選別隊 |
RUBBISH選別隊の無望菜志が手掛けたREシリーズ01〜05をパックにした総集編。学校、職場、家庭という三種の舞台で、いつも主人公に先手必勝で迫る女の子たちの記録。逆NTRと表されるだけあり、搾り取るような主導権はヒロイン側。校則破りの保健室、終電過ぎのオフィス、家事の最中の台所などシチュエーションごとに色が違う。無料サンプル11枚は各巻の見せ場カットを拾ってあるので、画風の変化も把握できる仕様だ。
作品の魅力
初めて開いた第一巻は制服のリボンで始まった。廊下から保健室まではさほど距離はないのに、その間に彼女は主人公のスマホを奪って自撮りモードへ——たとえば開口一番「今日は欠席届け書くの私」というセリフで完全に支配権を握る。ふだんとはき違えた高めの声と、それを効果的に引き出す指一本の動き。絵柄は色鉛筆のタッチに近い柔らかさで、肌の艶が逆に伝わる。内向的な男の子が何も言えずに天国と地獄を往復する様子を、読者である私はただ眺めるしかなかった。
二巻では勤め先の後輩女子が主役。会社という牢獄で終電を逃した主人公を「送って」という口実でエレベーターへと連れ込む。ここでは相手のスーツのボタンが外れる音だけで緊張が頂点に達してしまう描写があり、AVのピストン音とは違った“音フェチ”という発見があった。三巻に入ると家庭へ舞台が移り、幼馴染の女子大生が「勉強の邪魔だから静かに」という言い訳でこちらの足に密着。俺の部屋にまでナイーブな空気を持ち込んでくる演出は非常に卑怯で、蓋を開けたら優等生顔した彼女の策略というオチが鋭い。
話数を重ねるたびに侵略度が上がっていくのは面白い。だが同時に、描かれる女の子の攻略範囲も広がる。四巻ではインストラクターの先生が登場し、フィットネスクラブの更衣室という狭い空間で汗と息が混じる演出が繰り広げられる。筋トレ疲れで立ち上がれない主人公を、彼女は上から覆いかぶさりながら「今日はカウンセリングで特別メニュー」と囁く。肢体が密着する状況はド直球だが、台詞ひとつで「仕事」のはずが私情に変わる瞬間にギャップが生まれるあたり、無望菜志のセンスを感じる。五巻では同棲カップルの設定で、彼女の「ご飯食べた?」という会話から始まってベッドへ至るまで、まるで漫画版の日常系——いや、決してそうはならない焦躁感がずっと続く。
全体として見ると、このシリーズは「主導権の移り変わり」を絶え間なく見せてくれる点が最大の売りだ。男がいつまでも受け身なのは当然として、女の子たちの願望がエスカレートしていくさまは圧巻。コマ割りから伝わる呼吸の乱れと、頬を伝う汗の描写はラフだが実に生々しい。シリーズ共通のポイントとしては、確実に「嫌だ」と言うべきところで沈黙してしまう主人公の心情描写がある。ここがいわゆる“逆NTR”の軸であり、読者は「逃げられるのに逃げない」男の過ちを眺めながら、傍観者の愉悦に酔うことになる。
気になる点
作品集であるがゆえに、個々のエピローグが薄い。最後はきりのいいところで切られるため,“その後”が読みたくなる。
こんな人におすすめ
「相手を追い詰める快感を読みたい人」「受け身の立場で火遊びする主人公が好きな人」「制服×スーツ×ルームウェアなどシチュエーションのコレクター」。覚悟なしで手を出すと後戻りできない、そんな危険な味わいを求める人へ。
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