「面白い人じゃないと好きになれないから」そう言っていた深夜ラジオ仲間で有名ハガキ職人で俺のライバルの同級生がおもんない(笑)若手芸人の雌オナホ

ひらひら

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「理系趣味をガチで活かした変態プレイ」みたいな新鮮ネタが気になる人向け。この記事ではラジオ好きのライバル女子が王者の回路にハメられて雌犬化するまでのプロセス、そしてそこに込められたネタと糞コードの化学反応がわかります。




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作品概要

タイトル「面白い人じゃないと好きになれないから」そう言っていた深夜ラジオ仲間で有名ハガキ職人で俺のライバルの同級生がおもんない(笑)若手芸人の雌オナホ
作者ひらひら

深夜ラジオ「MIDNIGHTチルアウト」を欠かさない二人の同級生。俺と彼女はハガキでツッコみ合うライバル関係で、彼女は「面白い奴じゃなきゃ興味ない」と鼻で笑っていた。その彼女が地方番組に引っ越してきたばかりの若手芸人・大木源二郎に見初められる。芸人の飛ばしまくるダジャレをツッコむうちに彼女のツンデレが崩壊し、ラジオ局の控え室で生放送前に耳元で囁かれながら“オチ”を何度も迎えさせられる。最後はTwitterに晒され、もはやハガキどころか陰で鳴き声を上げるだけの雌オナホへ。

作品の魅力

「FMの帯域で響くイキ声」という構図にまず笑っちゃった。深夜ラジオの持ち味って空気の擦過音とかマイクのノイズが妙に生々しいじゃない? それがダ・ジャ・レを連発しながら少女の耳朶を舐めるシーンで使われるとき、妙にリアル。たとえば「ブラックアウト~!」っていいながらマイクスタンドの振動だけでクリトリスをコスるショートコントには、腹筋崩壊寸前だったり股間も熱くなったりと二重人格みたいな快感がある。普通のオナホ願望漫画だとただのラジカセセックスでもここまで“演出”する奴はいない。

二人の険悪ムードが徐々にずれていくさまも面白い。彼女がマジでツッコんでくるから、「最近のMCの出囃子は8ビートすぎ」とかダンクといちゃついてたところから段々性感帯がズレていって、最後は「もういいから早く下ネタしろ」と自ら催促する顛末。体育会系ゾーンとお笑いゾーンの間にあるレア地帯をぴったり抜けている感じ。ビジュアル的にはオジサン系のギャグマンじゃなくて、まだキモ可愛い残量のある20歳オーバーの二枚目というのが憎い。見た目清純派にアブノーマルなワードを叩き込むギャップが、TBSラジオのような逆説で気持ちいい。

「名コンビの決定的瞬間に1人だけ負け組セックス」みたいな負け感もスパイスだ。最終的にハガキ番組にメッセージが流れるんだけど、そこで聞こえる「ピーッ」って放送禁止用のブーブ音と少年の笑い声が完全に重合する。たった2コマで「一晩で人間国宝級の逸材に仕上がっちまった」と仕上げてくる締めの速さも丸く収まっている。〈完〉と打たれる頃にはすでに深夜ラジオが朝のワイド番組に突入してそうな錯覚に陥る。短冊サイズの本だから軽く読めるし、読後にポッドキャストでも探してみようかなという余韯も愉しい。

気になる点

サブタイトルの(笑)テロップがもう少し控えめでもよかったかも。ギャグマン対決という主旨のときよりシリアス展開で目立ちすぎる。

こんな人におすすめ

ツッコミ担当の彼女が最終的に白旗を掲げる瞬間にゾクゾクする人に刺さる。深夜ラジオの帯域ノイズが異常に興奮する変態+、飛ばしすぎる下ネタツアーで勝負する同人誌が欲しい人に丁度よい一枚。

詳細はこちら

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