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今回の「デリバリーな少女の絴本6」が気になる人向け。この記事では暗中模索が手掛ける“積極少女の堕ち”がどんな味わいか、個人的な読破エピソードと感想を交えてわかります。







作品概要
| タイトル | デリバリーな少女の絵本6 |
|---|---|
| 作者 | 暗中模索 |
暗中模索さんのシリーズ最新刊は、部屋に呼び出すだけの“デリ送り”少女トロヤマが主人公。彼女は相変わらずの無防備な格好で森田アパートを訪ねるが、今回は森田の“疲れ”が気にかかる。元気をとりもどさせようとトロヤマが仕掛ける小技はどこか本気っぽく、森田がつい返事に困るほど。2人の距離感がまた少し縮まる、1万2千字超えの濃密エロ小説。
作品の魅力
地下鉄に乗りながら開いたら、帰宅駅を二つも乗り過ごした。このくらい掴む。 風景は変わらない部屋と廊下だけなのに「外はどこだ?」と錯覚するのは、トロヤマのウィンクが途切れないから。たとえば玄関で靴を脱ぐ三秒で「片足ジャンプしながら立ち止まるのが萌え」という記載が飛び出すのだが、そこに森田の視線が“素っ頓狂に合わさる瞬間”がめちゃくちゃ新鮮でニヤけた笑いが止まらない。
シリーズを11冊読み続けて初めて“疲れた顔”に対してリアクションがあるのって、とんでもなく刺さる。昔はただ笑って「疲れてる?」と茶化していたトロヤマが、今回は把手ごと背後から抱きしめて「森田くんの肩、こうやると楽になるよ」と耳元で囁く。 これが異常に気持ちいいのは、不意打ちで首筋に息がかかった瞬間、森田が固まる0.5秒が生々しいこと。薄いTシャツ越しに伝わる体温が“頼むから動くな”という無言のおねだりと重なって、読者とシンクロするキュンが炸裂する。
4コマでもいいからこのまま居てほしいと思わせるホーム感覚は、他の交際ものとは違って“外に出る義理”がゼロなのがポイント。ベッドに入りながらトロヤマが「今日は頑張らない」と宣言するシーンでは、これまでの寄りかかりとは反転して森田が主導を取り始めて。互いのバランスがぴょんと裏返る瞬間、筆致がまるでホッチキス止めを外すようにぱきんと緩む。分量の80%を占めるエロが長丁場というよりは、二人の日常会話が延々とHに変換されていく流れを観察している感覚。初恋のエロ同人、ではない気がするけど「イチャイチャとエッチが両立してる最強のスイーツセット」である。
気になる点
サブキャラの女の子は相変わらず顔を出すだけ。ちょっとレシーバーのごとし存在感。
こんな人におすすめ
「受け身ヒーローを積極ビッチが翻弄する状況」が好きな人。「外に出たくないけど彼女と揉み合いたい」欲求を抱えている人。部屋着相手の密着エロを求めている人。
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