バイト代で母さんの身体を買った息子の話

桃尻ハッスル堂

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「母さんに50万円渡して、最初で最後のヤリ放題をしたい」という無敵かつ破壊力抜群の提案に心臓が跳ねた人向け。読めば息子の卑猥な小細工と母の戸惑いと快感がどう溶け合うのか、丸ごと体内で味わえます。







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作品概要

タイトルバイト代で母さんの身体を買った息子の話
作者桃尻ハッスル堂

バイト先の居酒屋で三年間コツコツ貯めた五十万円を封筒に詰め、息子は母に“一夜限りの契約”を持ちかける。母は面食らうが、息子の真剣な瞳に負け、承諾。約束の夜、彼女はリビングでゆっくりとスカートを捲り上げ、息子に膝の内側を這わせる。最初こそ儀式のようだった行為は、彼女が自ら腰を振り始めた瞬間から母子を越えた快楽へ落ちていく。

作品の魅力

廊下でこれから母とやることにドキドキしながら念入りに爪を切る息子のコマ割りに、僕は思わず顎が外れそうになった。「50万持ってる? ちゃんと保管してた?」と尋ねる母の、普段の家事対応のテンポをわずかに外す言い方がたまらなく意地悪で愛おしい。二人とも今夜だけ他人になる約束をしているはずなのに、会話はいつもの“母と子”。このギャップが味の染みた魚の煮付けみたいに舌に残る。

たとえばセックスが始まってすぐ、母は「お風呂のシミ取りとか今日はやめときなよ」と息子の肩をポンポン叩く。すると息子は「だってやりたかったんだもん」と拗ねて、反対に母の乳房を手の平で包い込む。アソコに挿入された瞬間から、ふたりとも「お母さん」「息子」って呼び合い続ける。普通の近親相姦シリーズがワンルームの密室劇になるところを、桃尻ハッぱスル堂はずっと繋がっている生活感を残す。キッチン側から漂う冷えた味噌汁の香りと、母が息子の股間に跨った時に音を立てる肘がテーブルにぶつかる音。耳を塞げない日常に、いとも簡単にがっちり色欲が居座ってしまうのが痛快だ。

対面座位で母が腰を小刻みに上下させている場面では、息子の背後に飾られた家族写真がユラユラ揺れる。愛想笑いを決め込んだ小学生の頃の息子はまだこの未来を知らない。目の前では今、母の膣が彼を締めつけ、彼のとてつもなく硬くなったペニスが母を押し上げる。僕はこのドラゴンスタイルの衝突を見ながら、自分の15年分の読書ライフが一瞬で逆走しているのではないかと思った――積極的ヒロインに翻弄される相手として、母というハズれ値の存在を据えるこの作品の度胸が。

総ページ46。前半で2回出しても後半まだまだ保つ息子を尻目に、最後のページでは母が自分で精子垂らしながら「ほら、風呂掃除しなさいよ」と甘える。バイト代の50万円を風呂場に置いたまま湯船に沈めるショットで幕を閉じる。これは教育か、それとも罰か。読み終えた僕は、コーヒー牛乳の空きパックを無意識にリサイクル袋に入れながら、明日もアルバイトに行かないといけない現実がなんだか可笑しくなった。

気になる点

ややページオーバー気味のため挟み込む余韻シーンが少なく、もう少しハシャぎすぎない“後味”が欲しかった。

こんな人におすすめ

「近親相姦だけど生活感をちゃんと見せてほしい」と願う人、肩に乗ってきた欲情を「はいはい」と言葉でかわしながら押し返したい母性の意向を味わいたい人。

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