知らぬが仏

PINKPOMK!!

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「書記さんが副会長に連れられてアダルトショップで何を買うのか」「セックス不満から始まる逆NTR展開がどうなるのか」が気になる人向け。この記事では見どころとせつない背徳感の描き方、PINKPOMKの抜群のキャラ立てがわかります。










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作品概要

タイトル知らぬが仏
作者PINKPOMK!!

彼氏とのセックスにやるせない不満を抱えていた書記さん。副会長に誘われて足を踏み入れたアダルトショップで目にした玩具や雑談が、めくるめく快感への入口だった。ショップの試着室で男主に肩を揉まれた瞬間から理性が溶ける。声を殺しながらも、次第に「もっとして」とねだる彼女。彼氏に黙ったまま副会長と衝動的な関係へ――これは、知らなければよかったと思うほど甘く責める、背徳の記録。

作品の魅力

スレスレのバレ具合が心地いい。教室でみんなが帰った後、机のひとつに腰かけた女主が「汚れないうちに…」と小声で訴えると、男主が低く笑ってティッシュを差し出す。その仕草だけで、「ああ、バレてもイイかも」と彼女が酔った視線を向ける瞬間は、手品みたいに説得力ある。

副会長の仕掛ける仕草も狙いすましたカメラみたいだ。たとえばティッシュの箱を手渡すとき、三本指を軽く絡めてパチンと音を立てる。これが自分も彼氏も気づかないスパイスへ変わるのは技巧的。ラブドールの試着を拗ねる男主の態度と違って、この指一本の余計な接触のほうが茨のしびれになる。

ページをめくるごとに高まる速度感を味わえる。5ページごとにギアが一段上がり、制服を脱がせる手の動きから玩具を中に滑り込ませる描写まで秒読みみたいに速くなる。前半の控えめな喘ぎを想像しながら読んで、終盤ではもう符号みたいな「あっあっあっ」にすがりつく自分がいる。読んでるほうの鼓動も巻き添えみたい。

PINKPOMKらしい顔つきの落差が最高だ。会議で黙々とメモる真面目な横顔と、密かに舌打ちする妖艶な表情が同一人物。たとえば窓際でカメラを構えた男主に「見てたんだ?」と甘く睨む仕草と、処女膜を奪われる瞬間の眉のしかめ方がまるで別人。このダブルの鮮明さがいつまでも脳裏に焼き付く余韻になる。

気になる点

チョット燃え尽きるのが早い。せっかくの玩具描写も最後は全部生挿入に持って行かれるのもったいない。

こんな人におすすめ

「ちょっと背伸びした大人の買い物」シチュエーションを見たい人、学生寮で密かに玩具を遣ってるヒロインを求めている人。もちろん、能面をかなぐり捨てて「私もっとして!」と土下座レベルで懇願する女主に萌える人にもぴったり。

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