勤め先の娘さんをおいしく頂く本 それから…

TWILIGHTDUSK

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「上司の娘と秘密の関係…っていう設定がたまらなく刺さる」そんな気持ちが伝わる人向けです。
この記事では「勤め先の娘さんをおいしく頂く本 それから…」の肝となる逆NTRバトルと、娘が一方的に食いついてくる勢いをどう描いているかをやまだ(筆者)目線で解りやすくお届けします。










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作品概要

タイトル勤め先の娘さんをおいしく頂く本 それから…
作者TWILIGHTDUSK

勤め先の社長令嬢・柚季さんは清楚で控えめな印象。でも実は「お隣さんの奥さんに中途半端な恋心を抱いてる」主人公を逆ナンパしてしまう積極派。会社を抜け出して接吻学習、マンションで家事代行を名目にベッドへ。非日常が日常になるほど柚季さんは加速。最初は“不倫っぽい罪悪感”を煽られていた主人公も徐々に柚季の本気に呑まれていく。目指すのは「公私混同の果ての同居?」挿絵は柔らかな色調ながらも肉感を詰めたTWILIGHTDUSクらしい濃密タッチ。

作品の魅力

勤務中に足を組んでこっそり誘う瞬間、読んでる側も背筋がゾワッと震える。柚季の仕草は「好きな子を確実に落とす」攻略法の寄せ集め。たとえばエレベーターで1階までの7秒、彼女は「指一本でスーツのボタンを裏側から弾く」ような隙のない仕掛けを繰り返す。男の理性が溶ける速度は手加減無し。それが逆NTRの真骨頂だ。奥さんに肩入れしてた主人公が柚季と比較された途端、何もかも色褪せる説得力。

2話目に突入すると「会社の倉庫」に舞台が移る。換気口に差し込む夕陽が蔦の葉の影を描き、そこに白いシャツ越しの乳首が浮かび上がる。作者の演出はシチュエーションだけじゃなく“音”まで描いてくる。唇が離れる瞬間の唾液糸を「ピチュッ」と擬音で立てたり、倉庫の外で同僚の呼び声が遠くで聞こえたり。ドキドキが止まらないからこそ、読者はスピーカー越しにまで耳を澄ましちゃう。

ボリュームは34Pとやや短めに見えるけれど、密度が異常。個人的に痺れたのは「夜食を食べさせる」場面。冷えたおでん缶を「唇より先に」胸の谷間に押し当てられて、思わずフタを割り込ませる主人公。ところが柚季は濡れ縁に腰かけたまま「あなたが全部食べて」と逆向きストロー方式で呑み干す。このターン――つまり「男が受け身、女が主導」で何度も味が変わるのが新鮮で病みつきになる。挿絵1枚で汗・湯気・とろみ汁が同居している凄みに脱帽。

ラストシーンで柚季は主人公のスマホに「奥さん留守の時間帯」を精緻に調べている。原作オリジナルではなかった“スケジュール管理”ギミックが加わり、彼女の強欲がガチでリアル。枠の外に睨む眼差しから、この先いったいどこまで彼女は侵食してくるのか――想像するだけで胸の奥が疼く。NTR作品を追いかけてきたけれど、ここまで強気な女方が読者を追いかけ回す構図は初めて。「寝取られる側の感情を可視化する」というのも含めてパラダイムシフトだった。

気になる点

奥さんの“正妻”描写が薄く、せっかくのテンション落差が半減してしまうのが惜しい。

こんな人におすすめ

図書館でJ○が無遠慮に寄りかかってくる妄想が好きな人。「会社はもう終わりにしよう」と自分から仕掛けてくる上司令嬢を求めている人。スーツの股ぐらに手を滑り込ませる瞬間のゾクゾク感を味わいたい人。

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