「愛されすぎて溺れそうなとこが見たい」「彼女に全部主導を任せたい」そんな妄想が捗るエロ本が気になる人向け。15年かけて読み漁った私が見つけた、逆NTR願望の決定版を実際のシーンごとにぶっちゃけます。記事を読めば、栗原ケンシロウが放つ「スキだらけ」の凄さが丸わかりです。

他にもこんな作品がおすすめ!
作品概要
| タイトル | 彼女はスキだらけ 【デジタル特装版】 |
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栗原ケンシロウの初単行本は、愛と胸が詰まるほどの爆乳が一緒に押し寄せるラブラブエッチ漫画。キスから即挿入までの距離が異常に短く、女の子が「好き」を連発しながら一方的に彼氏を貪る痴態が8本の短編に収められる。デジタル特装版だけの16ページで、表題作のその後も見せてくれる。キャッチコピー通り「密度の濃い」というより密度が体重に転化して押しつぶされそうなほど飽和してる作品だ。
作品の魅力
うわっ、これヤバい。読む前は「どうせ甘々のデカパイラブコメ」だろうと舐めてたけど、開いて数ページで肩の力がスッと抜けた。女子が「大好き!」の一言で彼氏のズボンをズンズン下ろしていく姿勢が狙ってるわけじゃなくて、ただただ好きすぎて動いちゃってる。その勢いがエロさに直結していて、正直俺の股間も「スキ」だらけになった。単に主導を取られるのではなく、胸を押し当てながら「ねぇ、触って?」と振り向く笑顔が承認欲求を最大に刺激する。まさにそういうギリッギリの攻防が俺じゃなくて彼女が作ってるんだって感じ、最高。
「自分から誘ってスキが先だけど、最後は全部好きで埋め尽くす」みたいな決まり文句あるじゃん?ここではそれがアリじゃなくて、女の子が「好き」のセリフの回数でしか計測できないレベル。たとえば彼氏がチンコ触られてパンツ濡らすシーン、普通なら調教されてる感が強くなるところでも彼女は「濡らしちゃった?私もスキすぎて濡れちゃった」って乳首持ち上げながら告白する。恥じらってるのは明らかに男側で、この逆転がグッと来た。愛が過剰になると変態度が上がる、ってやつ?違いすぎて何を言ってるか分かんなくなったけど、そういう感じ。
絵柄の方は先生の乳揺れがやめられない。大きすぎって書くと大味に聞こえるけど、そうではなくて質感の細かさがヤバい。彼氏が手を伸ばして過呼吸寸前のシチュエーションでは、胸の柔らかさが引力みたいに手首を引っ張っていくタッチの描写がリアル。いや、本当に彼女の胸が彼氏の手を飲み込むビジュアルで、乳内包まれ具合が半端ない。俺も添い寝されているような錯覚に陥るレベルで迫力あった。挿入シーンに至っては乳が荒れ狂う描写で「この乳揉み潰されてるのは俺?」みたいな高揚感が爆発した。描き込まれすぎていて逆にキャラオリジナリティが見えてくるのが凄かった。
話ごとのボリュームは普通の短編誌寄りで、けど物語としては各所に手を入れてる改良版って感じ。特にデジタル特装版の16ページ追加は、表題作の「恋人同士が更に進化するエッチ」で主軸がズレないのが職人技。いきなり寝取られ展開とかじゃなくて、その先にある「さらに深く溺れたい」っていう貪欲さを想象させるラストだから、読み終えた後も「スキ」の余韻が頭の中で香り続ける。漫画を閉じても、あの乳の残像が網膜に残って、すぐにでもリピートしたくなる。俺は盛り上がりすぎてコップに給料日の力を入れ過ぎて溢れさせてしまった。これはまだいい、直に付き合ってる彼女が「私もスキだらけにして!」って詰め寄ってきたらどうしましょう…。
気になる点
エンディングが「更に深く…」みたいな余韻で終わるので続編が出来そうな勢いだけど、まだ連載とか公式告知もないのが残念。単行本で一区切りは分かるけど、もうちょっと出し惜しみしすぎな気もした。
こんな人におすすめ
「迫られる側の立場で拒めない状況が好きな人」向け。その上で「胸がデカくて気持ちよさそうな絵を常に目に入れていたい」という欲求持ちも安心して読める。とにかく「彼女が俺を一方的に好きで貪ってくれる」シチュエーションを求めている人には興奮必至。
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