種付け許可証 ホルダーの一日

ラチマニア共和国

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国が配る“種付け許可証”を持つ男との一日を、年下の女上司が主導で犯●ハメされるという作品に胸が高鳴ってる人向け。この記事ではそんな逆NTR×種付け要素の詰まった本作のスジを、実際に読んだ俺の目線でお見せします。





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作品概要

タイトル種付け許可証 ホルダーの一日
作者ラチマニア共和国

政府の少子化対策として全国民に種付け許可証が交付され、タイプ別ランク付けされた男が望めば即ピストン開始OKという世界。RANK1の主人公は会社のベテランでありながら童貞ぎみ。そんな彼を狙うのは同じ会社の新任課長・藍原玲妃。仕事中から腿を絡め腰を振って期待を煽り、終業後は自宅へ連れ込み「今日こそ妊娠させる」と男を翻弄する。許可証システムの穴をふんだんに使った逆襲劇が展開される。

作品の魅力

俺の中で「?」が点灯したのは主人公の肩書きだった。RANK1でペラ・童貞、それがいきなり会社の先輩枠。でも物語を追ううちにそこが驚くほど機能した。たとえば朝礼の場面で、後輩営業マンたちが隣で咳き込みながらも「先輩、今日当番ですよね」と揶揄するのを、玲妃の鋭い目線が完全に黙殺するシーンでは、上下関係が即座に逆転する快さがド直球で刺さった。

黄ばんだ蛍光灯の下、オフィスの隅で行われる寸止めプレイも硝子細工の緊張を孕んでいる。玲妃が軍手をはめる瞬間、床に落ちた画用紙の響きがスピーカーのノイズみたいにひんやりと伝わってくる。たとえば「ちょっと資料コピーしてきて」と言い残し、通りすがりにポケットの権利書をチラつかせる所作が、日常と非日常の分界線をピンと張る。読者はここで改めて「この世界ではチ●ポが通行手形」だったことを呑み込まされる。

24ページ目のラスト前に差し込まれる1コマが鬼に金棒だった。いつもの灰色会議室が朝焼けでオレンジに染まり、玲妃の白いブラウスすら透ける直前。ただでさえ欲を剥き出しにした玲妃が「もう逃がさない」と呟く位置が、いつも主人公が座っている椅子の真正面なんだ。それまで「好きです」と告白してくるケダモノ女と違って、彼女は腹の底で男を審判する目線を貫いていた。この瞬間俺ははっきりわかった。この作品は純粋に種付けが目的じゃなく、RANK1の権利を全部自分色に染めたいという支配欲の結晶なんだということが。

カラーページは4枚でトータル34ページ。ラスト3Pにかけての連続イキは端的に見せ過ぎなのも確かだけど、前半のスロークッキング効果でこちらも火がつき、面食らったところに「舐めてから挿れて挿れてから舐める」をくり返す玲妃の顔が車窓に映る夜景みたいにぼんやり記憶に残る。単なる騎乗位から対面座位へ移るときのズボン残しの腿まで描き込む筆の執念、小さなことだけど実に気持ちいい。

気になる点

玲妃の説明では「妊娠前提前提」だけど、カップリング1回で確実に孕む描写が薄く拍子抜け。

こんな人におすすめ

年下の女上司に主導権を奪われ、「今日は絶対孕ませてア・ゲ・ル」と囁かれたいと願っている人。日常のワンシーンに突然「種付け権限」を持ち込まれ、恥ずかしさの半手前で勃起してしまう状況に萌える人。

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