「年上いとことの初心丸出しHに萌えるか気になる人向け、この記事ではスキ含む息遣いまで綿密に描くドキドキSEXポイントと幼なじみ主体のラブコメ肉厚度がわかります」

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作品概要
| タイトル | いとこエッチ【FANZA特装版】 |
|---|---|
| 作者 | ほげらむ |
杏花は幼い頃から年上いとこを密かに想っていた。その想いを払拭しようと自慰する姿をいとこに覗かれてしまい、恥じらう彼女。しかし普段は物静かないとこの真の想い人が杏花だったことが発覚し、両想いのまま恋人関係へ。すぐさま二人は一目散にベッドへ。綿密なコミュニケーションから始まる濃厚キス、服を脱がせるたびに剥き出しになる体温や匂い、バレたいと願いつつも天井に響く嬌声を我慢する攻防。杏花色に染まる肌、汗垂れる胸、息みだれる連続絶頂を交互に確かめながら、互いの奥に沈み込む愛を深めていく。15P越えのエピローグ付きラブコメ完結。
作品の魅力
「ほげらむらしい」とよく書店店員たちに愚痴られる線画の密さを、電子化により最大限引き出したのがこの一冊。主線の呼吸感を残しつつ、汗の塊が糸を引き、粘膜が光る瞬間を毫米単位で拭い取らない。結果、ペンタッチの音まで聞こえてきそうな臨場感に包まれる。
脚本は驚くほど単純だ。「見つかった→両想い→すぐH」たったこれだけ。でも足し算するたびに露わになる感情の重さにぐいと引き寄せられる。たとえば、いとこ部屋のドアを開けた瞬間の杏花の頬が火照るまで3枚。彼女の瞳に映るクローゼットの鏡に自分の裸が写り込むと一皮むけて恥じらいが増幅。鏡越しに見合う視線が二人とも十八歳までは応えなかった過去を懐かしむ感じ、たまらなく新しい。
杏花を初めて抱いた時、いとこは「これで俺 童貞卒業?」と呟く。その途端に杏の花びらの開き方が一気に広がり、こちら側は匂いの断片まで嗅いでしまう。一連の挿入カットは8P連続で、見開きをまたいだ尺取りがまるで膣の内壁を撫でるよう。連続絶頂は「甘い」「苦い」「塩辛い」と味を言葉にして区分けされ、普通の作品ではとじこめる快感の階層までを丹念に描き切る。気が滅入りそうな日常の濃さが全て性欲へ変換される図は、逆NTR願望を刺激する。
最後に彼女の身体に誕生した赤い痕を眺めながら「明日も会社休んでいい?」と呟く会話。いつも憧れだった年上が惰性で吐く甘え。その台詞を聞いた瞬間、レンジで温めた杏のジャムのようにとろけて消えていった十八年分の片恋が胸奥でごぼごぼと反転する。こういう余韻の甘酸っぱさが同人誌でしか味わえない。
気になる点
特になし。
こんな人におすすめ
年上幼なじみの肌の温もりを早急に味わいたい人。露骨な媚薬設定なしでも汗で絡みつくまで肉体を学びたい人。ライトな甘々が苦手で、掘り下げた関係の重みを全身で味わいたい人にも。
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