種付ライセンス〜非モテの僕が最強遺伝子?!〜

南浜屋

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“もしかして俺の精子、ランク外の超人級!?”という荒唐無稽な設定が気になる人向け。知らないうちに国家公認の“種付けライセンス”を手にした非モテ男子が、美少女たちに押し寄せられる――そんな暴走感がどこまで本気にできちゃうか、この記事では実戦レビューを交えてわかります。









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作品概要

タイトル種付ライセンス〜非モテの僕が最強遺伝子?!〜
作者南浜屋

近未来日本、出生率激減対策の裏で極秘導入された「種付ライセンス制度」。持てない大学4年の僕は、たった一度の検査で最上位ランク「S」の適応値を叩き出してしまう。個人情報は秘匿だけど、国家は適正者のDNAを奪うための美女捜査官=“採取官”を送り込んでくる。幼なじみの幼馴染、冷静沈着な先輩研究員、明るく肉食なサークル後輩……次々現れるヒロインたちは、留学志望の彼女がいる僕の前で「今日も採取係数が足りないから」と距離をゼロに迫る。彼氏持ちであろうと関係なし、責任の奪い合いに発展するケンカ腰なドタバタを描く本作は、南浜屋の代表作のひとつ。娘たちの表情が可憐なりにエロく歪む瞬間と、僕の「待てよ、俺の子どもがこんなに!?」なる困惑が融合するギャグと背徳の融合劇。

作品の魅力

ページを開いた瞬間、思わず吹き出した。ピザの宅配ボックスに隠れたベッドの上、いきなりクイックドローで迫ってくる幼馴染みゆの「ナカに出して、留学中止にしようか」発言。これはもう鉄板スイーツ、甘くって毒がある。ちょっと前まで馴染染みだった手が下着にスライドするなんてまさか――同じ間近で見慣れた顔が恍惚に崩れる瞬間に、自分の胸まで熱くなるのが不思議だ。

だって物語が動くたびに、背徳の度合いがレベル MAX に跳ね上がるのにテンポが速すぎてついていけない。たとえば大学の実習室で試験管を握りしめながら、先輩研究員の紬が「データを挟んで挿れて」と冷静に指示するシーンでは、白衣の紐を噛んで疼く様子を見せつけられる。“研究”という大義名分に纏われても、溶けた熱が残る光景を見せつけられる揚げ句、カメラ目線で微笑まれるっていう離れ業だ。すれ違いギャグとは違って、ヒロインたちは完全に積極。男殺しのスマイル、半開きの唇、追い詰められた僕の「ちょ、ちょっと待って!」というあられもないリアクションに拍車がかかる。

コマの密度が高くてページをめくる手が止まらないのも、ビジュアルのハッタリが正にスパイスになっているから。カラッとしたペンタッチの線が張り裂けそうな胸や、ぷりっとしたお尻の描き方は眩しすぎる。だけど肝は演出、パンツの中へスルスル潜り込んだ指が画面外に出す淫音まで見えそうだ。学内アンケートで口説くためのスライドに、僕の「脱ぎたてパンツ写真」が貼り出されるエピソードでは再現度が高すぎて唖然。作品世界の底抜けな論理が、読者まで巻き込んでいく中毒性がある。

ラストに差し掛かると、もう立場を逆転されたズッタぬけ感が心地よい。留学を諦めさせようと「僕の赤ちゃん産んでほしい」と言い渡す彼女に、採取官たちが鎌首をもたげる修羅場。採取係数を満たすために“子宮内採取”ありきのサポ孕計画、声の乗った台詞攻めでこれはもう血沸き肉躍る。ここまで来たら「正妻争奪戦」も当然と思える、もうおかしな倫理が支配する世界。読み終えた後は「ったく、さっさと決めればいいのに」と僕にツッコミたくなるだけの、片腹痛の余韻が胃に残る。

気になる点

前半はテンポが速すぎて登場人物の名前を全部覚えるのが追いつかず少し混乱したけど、後半で自然に解決した。

こんな人におすすめ

世界が終わるほどの出世ホームランの展開が好きな人。積極的な美少女がフェロモン全開で迫ってくる「侵略されちゃう萌え」を求めている人。そして、身近にいた幼馴染や先輩が突然肉食モードになった瞬間のギャップにゾクゾクする人におすすめ。

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