スラムフィルム

アエン丸

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「弱者を利用する悪魔のような人間と、それでも欲望に抗えないヒロイン」に興味がある人向け。この記事では、貧困地域を舞台にした現代衝動×逆NTRの攻めまくり同人誌「スラムフィルム」の味わいや、特に積極的ヒロインの描き方がわかります。









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作品概要

タイトルスラムフィルム
作者アエン丸

スラムフィルムは、世界的な貧困と弱者を食い物にする人間たちの姿をテーマにした作品。町はずれのスラム街を肯定するかのような爆音トラックが走り、そこに住む少年少女や移民女性がカメラの前で乱される。憎しみに満ちたドキュメンタリーが徐々にエロスへと移り変わっていく。

監督という立場で登場する男は、被写体との主従関係を逆転させることに快感を得ている。カメラを向けることで「覗く」側から「支配」する側へ昇格した瞬間、ヒロインもまた生々しい欲望に目覚める。それぞれの女の子があからさまに快楽を取りに来るまでに矯正されていく過程が、作品の主軸だ。

作品の魅力

弾丸のように熱を帯びたタイトルロゴを見た瞬間、なにかとんでもない裏ドキュメンタリーを覗き込んでしまった気がした。だが中を開くと、ピザマークみたいな染みのついた壁が即座に「ここはフィクション」と宣言する。そう、アエン丸さんは最初からエロ漫画であることを隠していない。リアリティを孕ませながらあくまで創作として成立させる、そのギリギリの絶妙さこそがいい。たとえばカメラマンが「感じてる姿、もっと見せろ」と囁くシーンでは、女性の顔が映像に収まらないほど寄りすぎていて、まるで読者に「おまえも覗き者か?」と問いかけてくる。

筋書きは典型的な「凌辱→感じる→取り込む」パターンだが、段階の移ろいが異常に速い。特にエルメスっぽい短パンの少女が屋根裏に引きずり込まれるシーンでは、嫌悪と欲情が交錯するまでわずか四コマ。舌で乳首を転がす音で既に感じ始めた彼女が自らの意志で股を開く瞬間、「拒絶」のカケラすら残っていない。だから読者もすごく早い段階で段階外に放り出される。こうして「観客」ではなく「共犯者」に仕立てあげる演出は、実映像というより漫画だからこその贅沢だ。

単行本となる巻頭の40ページの後、なんと「別カット」の短編シリーズがまだ4本続く。狙いは明確で、各ヒロインを違う角度から味わうためのバリエーションを増やすこと。屋台の前で昼間っから取り合う美女二人の3Pでは、たとえば一人がエビぞり反りながらイキ顔を晒す横で、もう一人が自分だけ味見したいと手を出し合うギスギスした空気が実に新鮮だった。こうして見せ場がエピソードごとに交換されるため、いわゆる「ループ凌辱」の飽きが来ない。むしろ「次はどこで、誰と」になるか、すぐさまページを捲ってしまう。16ページでしっかりキャラを掘り下げ、残り20枚で打ちひしぐという密度の濃さは逆NTR初心者にも刺さるはずだ。

気になる点

ラストの一人称視点ページで男が自撮りして送信するフレーズ「Recで消すわけないだろ」は、あえて深く掘らずに締めに持ってきたのかもしれないが、もう少し皮肉を込めても良かった。逆に視点が曖昧になり、読者の共犯意識が中途半端に削がれる一瞬が惜しい。

こんな人におすすめ

「雌をメスに変換する過程を眺めるのが好きな人」「自分より先に女の子が欲情に飛びつく瞬間を見たい人」「貧困×プライドがへし折られる音に酔う人」。シンプルな凌辱ではなく、相手が積極的に求めてくるからこそ興奮するタイプにおすすめ。

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