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邪悪な男が味方を無茶苦茶に蹂躙する異色RPGボク戦犯2が気になる人向け。サンプルは7枚だけど登場人物の喚き声やヒロインの「ボクのために戦って!」という叫びが耳に残って離れない。読んでるうちに「何だこのクソゲー的快感は」とハマる仕組みが見えてくる。






作品概要
| タイトル | ボク戦犯2 |
|---|---|
| 作者 | ゴールデンフィーバー |
最凶クラスの邪悪な男が帰ってきた。味方の足を全力で引っ張る異色RPGだ。主人公は滅亡寸前の国を救うため、一見まともな勇者に見えるがプレイヤーの選択次第で凄惨な陥落劇を演出できる。前作ボク戦犯をクリアした者だけが分かる伏線もちりばめられ、平均評価堂々5点獲得。ゴールデンフィーバー3位という異常な人気ぶりは、他に類を見ない非道ゲー体験ゆえ。
作品の魅力
初めて「味方を殺す」ボタンを押したとき。キャラが怯えながら「やめ…やめてくれ!」と叫ぶ声に、正直指が震えた。でも次の瞬間、スクリーンいっぱいに血飛沫散る演出で笑みがこぼれた。これが約束された背徳の味。たとえば宿屋で仲間全員を薬で眠らせて武器を奪うシーンでは、笑顔で立つヒロインの「私のこと、ちゃんと守ってね?」という一言で背筋が凍る。どうみても善意に見える台詞が、プレイヤーの裏切り意志を覚醒させるトリガーになる手際の良さ。
積極的ヒロインは相変わらず飛び抜けている。前作の空気嫁と違って、今回の白騎士姫エリーゼは最初から主人公を「私だけの英雄」と名乗り、魔王討伐どころじゃないくらいボク寄り。戦闘中も自ら敵を引き付けて「こっちよ!」って挑発してくれたり。でも実はそんな献身に裏があると知った時の顛末がたまらなく刺さる。かと思えば、一度陥落させると「今日もボクのために…戦って?」と耳元で囁く姿に逆に足掴まれ感すら覚える。ギャップに泣くしかない。
グラフィックもシナリオも一皮むけている。たとえば牢獄イベントでは、鉄格子越しの光源に照らされるエリーゼの濡れた瞳がストロボのように点滅する。割れ窓から差し込む月光と赤い血糊のコントラストがめちゃくちゃ綺麗で、まるで夜の美術館にでも迷い込んだ気分。こんな非道なシチュエーションでも映像美を追求する開発陣のマゾ度合いが伝わってくる。
ボリュームは前作比で1.5倍、エンディング分岐は13パターン。データを引き継いで流れ込む伏線で、以前味方にしたアーチャーが今回敵ボスになってるところを見た瞬間に「あの時の選択が…!」と膝震えた。ラストダンジョンの「懺悔の間」では過去すべての最悪選択がスライドショーのように流れるのだが、もう完全に自分の左手首を掴んで後悔してた。それでもエンディングクレジットで「ごっこうさまでした」の文字出た瞬間、拍手が止まらなかった。この感覚、たぶん言語化できない。
気になる点
一部シナリオで「信じてたのに…」系の台詞がやや多めで、もう一捻り欲しい場面も。ただ逆に脳汁誘発には効果ある。
こんな人におすすめ
味方を裏切ってでもその先のエロスを覗き見たい人。積極的ヒロインに主導権奪われながら追い込まれる展開が好きな人。前作で味方殺してしまった罪悪感をさらにネタにしてくれる続編を求めている人にはもってこい。
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