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逆NTRで女上司に復讐する快感が気になる人向け。この記事では、FANZAに掲載された同人誌「パワハラ女上司と社畜くん」のあらすじ、やまだ的な魅力、最後にどんな読者がハマるかがわかります。
他にもこんな作品がおすすめ!
作品概要
| タイトル | パワハラ女上司と社畜くん |
|---|---|
| 作者 | DOLL PLAY |
| ジャンル | OL おっぱい オフィス・職場 フェラ 上司 中出し 成人向け 旧作 熟女 男性向け 辱め |
玄須商事の女部長榊あやめは、デスク越しに容赦なく詰め寄り、土曜出勤や残業を押しつけるパワハラの達人だった。部下の藤田は毎晩クタクタで帰宅しながらも、ある日精神的限界を迎えて逆襲を開始する。女上司の弱みを握った藤田は、まず業務データを盾に彼女を呼び出し、オフィス空き時間にじわじわと辱めていく。焦らし、責め立て、咄嗟に逃げられないように仕向ける藤田の仕返しはエスカレートし、最終的に禁断の関係へ。榊は当初こそ逆らったものの、次第に自分でも気づかない感情と快楽に呑まれていく。ぎりぎりの職場倫理を踏み越えた主従逆転劇。
作品の魅力
通勤電車で考えてしまう「もしあの鬼部長をこの手で…」という白日夢、その想像がすぐ脇に放置されたルールブックで現実味を帯びる。初見で驚いたのは、榊部長の顎を掴む瞬間に写される藤田の「怯えが勝ちに変わる顔」。あの表情を描けるのは作者だけだ。筆が細い割に陰影がガツンとくるコマ割りで、観音開きの一ページ目に立ち上がる40代女上司の長身は、まさに天守閣のような威圧感。視線の高さまで計算したカメラワークで、こちらも顎を上げざるを得ない。
たとえば深夜更新が終わったサーバールームで榊を椅背に押しつけたシーンでは、逆光から漏れる髪の毛一本まで描いて、衣類越しでも体温が伝わってきそう。藤田の指がセミコロンの位置をなぞる演出は、プログラマの視点がちゃんと生きていて面白い。普段の「あなたさえ手を抜けばー」という叱声と違って、榊の喉が震える小さな喘ぎがアクセント。“後輩に負けた自分”への戸惑いが、スーツのボタンひとつ外れるごとに輪郭を失っていくさまは必見。
ストーリーは決して一辺倒じゃない。榊が逆襲のチャンスをねらうも、藤田は一歩先を読んで“提出物のバグ”を餌に時間を稼ぐ。精神ゲームの応酬は呆れるほど巧妙。二人の駆け引きはチェスではなく「ミューティリス」のような縦横無尽の駒動きで、どちらがテンポを取るかがエロの引き金になる。あたしの好物・積極的ヒロインが見れるかと思いきや、榊もある局面でブラウスのボタンを自分から外す。負け惜しみなのか、それとも支配者としてのプライドなのか、その曖昧さに舌打ちしたいくらいキュンときた。
ボリューム的には単行本70ページくらいで、描き下ろし短編プラスαという構成。挿絵カットは少なめだが、そこはむしろ短い言葉の隙間で想像を肥大させる脚本の勝利。最終ページの榊の右手が受話器を持ちながら小指だけ宙に浮かべてる仕草が卒業アルバムみたいで皮肉。もう一冊スピンオフで物流センターに転属した藤田が逆に課長にパワハラされる展開も全然アリだと思った。妄想が自然に炸裂するのが、この作品の最大の価値。
気になる点
オフィス紛失物の処分ルール云々は実はサブプロットにしかならず、そこを掘り下げると更に深くなれたはず。惜しい。
こんな人におすすめ
『鬼上司を寝返せる夢』を求めている人。通勤電車の吊革を握りしめながら、無慈悲な女部長が自分の前で跪く絵を頭に描くアナタへ。あと、“命令されるより命令する方が気持ちいい”自覚がある人なら一巻必読。
詳細はこちら
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