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「激しい腰振りと積極的な痴女ヒロイン」が気になる人向け。ケンソウオガワのこれまでと違う新刊ピックアップレビューです。この記事では新作「ウスイホンDXパック」でどこをどう読みどこで興奮するかがわかります。










作品概要
| タイトル | ケンソウオガワのウスイホンDXパック |
|---|---|
| 作者 | ケンソウオガワ |
DXパックは「えっち! ドえっち! 超えっち!」の直球宣言通り、乳、舞、尻、振に特化した短編アンソロジー。総ページ数は220P、単行本未収録作品を含む全15話。全編フルカラーで読めるのが売り。女性は全員巨乳、男性はイケメン主人公か匿名チンポ。メインテーマはひたすら騎乗位と背面座位。フィニッシュは胸射と尻射が約7割を占める。
作品の魅力
「パックを開けた瞬間、表紙の片開脚ビキニ黒ギャルが客の僕を睨んだだけでズボンが勝手に半開き」——そんな破壊力が開幕3秒で炸裂している。Recollection 1「開店前のテーブルクイーン」では、バイト娘がペットボトルを股間に挟んで「今日も朝からイキたいんでしょ?」と挑発してくる。ペチッと張り付いたラベルが陰唇の輪郭を際立たせている仕草が、ストライプインクで滲むほど尻肉を震わせる。こういうところがケンソウオガワの「女の体を玩具にする」のではなく「体そのものが先に欲望を語る」画風の真骨頂だ。
たとえばRecollection 6の「バスガイド強制観光」では、スカートをたくし上げるタイミングで窓外に映る首都高の光がビュンビュン流れて、内部では剛毛陰部が逆さ撮影状態。街の速度と膣内のリズムがリンクして「外に出たらブレークダウン寸前なクセに」とナビゲーターが捨て台詞。一見ラジオ体操の合図みたいな膣震動描写と重なり、味気ないバス車内が一瞬でセックスドームになるテンポはさすがのオガワ節。丸写しの桃尻がシート越しに鳴動し、ガラスにハメたコンドーム写り込む――そうと違って、見下ろすカメラアングルにくるっと反転させたショットで司機の死角だけに生まれた「覗き穴」の演出がワクワクする。
もっと刺さったのは、Recollection 12の「院内マ〇コ検診」。白衣巨乳医師が「暴発ご防止です。私が責任持って搾ります」と名乗り出て病院という名の密室を男根天国に塗り替える展開です。処方箋を見せびらかしながら騎乗位へ移行する瞬間、クレーム紙をぎゅっと握りしめる指先まで汗ばむ。患者が「先生、腰壊れます」と弱音を吐くと、「でしょうね、私の専門ですから」と逆に器用な舌で耳朶を転がす。あの高速ピストンの最中で白衣のボタンがパチン! と飛ぶまでにエロいのに、女の顔は「治療中」という理性的な笑みでジワッと歪む──熱さとコントロールの両立が外せないギャップがたまらなくいい。
ボリューム面では「1度開けると全ページが終わるまで寝かせられない魔導書」。前半はベッドの上で覆いかぶさるNormal騎乗位、中盤はバックで腰をローラーみたいに回転させるReverse騎乗、後半は両足で股間を挟んでねじ込むM字開脚からの尻射フィニッシュまでに着地点がズレまくる。同じポーズでも1コマごとの角度がだんだん浅くなり、尻クレバスが見せる影が線から面へ、それから光の斑へ移り変わる描写で、紙面が実際に汗だく男の肌色に染まっていく感覚にハマる。
気になる点
サブキャラの巨乳度が層が揃いすぎて「この子はどこで出会ったっけ?」と識別しづらいときがあるのが惜しい。テンポが速すぎて挿入までの経緯が逆算しづらいシーンも2、3箇所。
こんな人におすすめ
痴女ヒロインがぎゅっと腰を絞りながら「勝手にイクの禁止!」とくる展開が好きな人。逆NTRで「どうせ俺が寝取られちゃうから先に食っちゃおう」という先取りタイプのテンポを求めている人。満員電車の歪みスジやバックでパンパン響く尻肉エフェクトに釘付けになる人。
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